#twnovel もし君が笑顔で現れたら、この関係を続けてみよう。そうじゃなかったら、二度と君には逢わない。現れたときの最初の表情で相手への気持ちが分かる。 そして君は、僕を見つけるとニッコリと笑った。僕は、そのとき気づいてしまったんだ。笑えないのは、本当は自分だってことに。



#twpoem あなたの声が聞きたい。  あなたの肌に触れたい。  あなたの温かさを感じていたい。  ずっと、ずっと……。  それが、叶わないことは。  わたしが一番分かっているはずなのに。  それでも、わたしは。  あなたに逢いたい。



#twnovel 「料理教室ってね、楽しいのよ。おいしいものを誰かに食べさせたいって、みんなが集まっている場所だから」そう言って君は楽しそうに笑った。そのとき俺は、君と一緒に生きてみようと思った。もうすぐ、君の80歳の誕生日。その日に籍を入れよう。俺は、そのときそう決めていた。



あなたからのメールが届くと、わたしは嬉しくなる。 だけど、あなたの書いた言葉に少しだけ不安になる。 「逢いたい」 そう書いたあなたの心を素直に信じればいいのに。 わたしは、なぜか不安になる。 自分に自信がある訳じゃないから。 わたしは不安になる。 #twpoem


#twnovel あたし車の免許を取ろうと思って教習所に通ってるんです。そこの教官ったらとっても…。教官ったら路上教習に出たときこう言ったんです。「ほら、これをしっかり握ってごらん!」「あぁ教官、固い…」「そうだろ、ほらゆっくりと動かして…」シフトレバーの操作って難しいんです!



君との7つの約束。①毎日愛してると言う。②毎日きれいだねと言う。③ケンカしても、その日のうちに仲直りする。④毎日最低10回メールする。⑤秘密を作らない。⑥嘘をつかない。⑦君より先に死にません。 そんなの無理……もう⑤の約束を破ってる。こんなの書いてるの秘密だし→ #twnovel



窓の外には、冷たい雨。底冷えが、ぼくの心まで震わせる。ぼくは、君からのメールを待ち続ける。君の心が本当にぼくだけに向かっている、と信じたいから。ぼくは君を想い続ける。冷えた君の体を抱き締めて、温めてあげたいから。雨が、雪に、変わるまで……。 #twnovel



いま、あなたは何をしているんだろう?わたしのことを思い出してくれたらな。わたしのメールをどう思ったのかな?ふとした瞬間も、ううんいつだって。あなたのことばかり考えてる。いつも想ってる。わたしの気持ちがしっかりと届きますようにって。そればかりを祈りながら。 #twpoem



白くま 旨いよ 白くま   白くま 冷たいよ 白くま   白くま お腹痛いよ 白くま #twnovel



あたし女子大生なんだけれど。すごいの見ちゃったんです。柔らかかったり、かたかったりで…。あっ…すごい!最初あたし、口をあんぐりさせながら眺めていただけだった。でも……あたし我慢できずに、ついつい手を出してしまったんです。あぁ、すごい!もう病みつきなんですコレ→ #twnovel



ネットで煙草を買った。ちょっと前まで14,000円だったのが、1400円になっていた。随分高い煙草だと思ったが、きっとそれには意味があるはずだwそんなに安くなったのなら手を出さない訳にはいかないし。待ちわびた煙草が届いた。なぜか水蒸気しか出なかった。何これ? #twnovel



私の心はいつ動き始めたのだろう?あなたと逢える時間が大切に思えてあなたの声を聞くことが幸せに思えた。決して好きにならないってそう決めていたはずなのに、どうしても止められない気持ちに戸惑い続ける。でも、私の心はあなたへと向かってしまっている。間違いなく真っ直ぐに。 #twpoem



サイトに、あなたが現れるとわたしは嬉しくなる。あなたに逢えなくてもあなたと繋がっている。そんな気持ちが嬉しくて。今のわたしには、あなたとのこんな距離感が気持ちいい。あなたに近づき過ぎるのが少しだけ、怖いから。あなたを好きになり過ぎてしまうのが怖いから……。 #twpoem



予感がしたの。わたしはこの人を愛してしまう…。あなたの優しさが、わたしを癒やしてくれる。あなたの存在が、わたしの心を助けてくれる。なぜあなたを愛してしまったのかな?あなたを愛することは幸せなことばかりじゃない。そんなこと、最初から分かっていた。なぜ、わたしは…。 #twpoem



花火を見る人で、ものすごい混雑だった。僕は君の手を握る。しっかりと、優しく。花火が終わって、君は少し不機嫌だった。いったい、どうして?「あんなに混雑してたのに、何でなの…?」「うん?だって、俺は手を……」「そう!一度も繋でくれなかったじゃない!」 #twnovel #k1dn



地下鉄のトイレで小さい方の用を足していると、若いサラリーマンがふたり俺の横に並んだ。「あのさぁ、二十歳過ぎてから霊感ってつくことあるのかな?」「んっ?なにそれ?…でも、そういうこともあるんじゃない?」「そうだよな…いや、さ…さっきからいるんだよ、そこに」 #k1dn



僕のケータイは、かなり優秀。「連絡ください!」と君へメールを送る。でも何かイヤな予感がしていた。送ったメールを確認する…!「連絡ください!」が「恋愛ください!」と変換されていた。参った…。でも、ケータイにも見透かされてしまったんだ。ぼくの君への気持ちが、きっと。 #twnovel



「ごめんね!」あなたはいつものようにポリポリと頭を掻いた。私はあなたを見ながら微笑む。「ごめんね!」「…ズルいな、あなただけ…」私は、そんなあなたに少しだけ嫉妬する。だってモニターの中のあなたはずっと若いままなのだから。死んでしまったあなたは、ずっと…。 #twnovel



サイトに、あなたが現れるとわたしは嬉しくなる。あなたに逢えなくてもあなたと繋がっている。そんな気持ちが嬉しくて。今のわたしには、あなたとのこんな距離感が気持ちいい。あなたに近づき過ぎるのが少しだけ、怖いから。あなたを好きになり過ぎてしまうのが怖いから……。 #twpoem


君のことを考えるだけで ぼくの心は温かくなる 君のことを思いやれるだけで ぼくの心は救われる 君と過ごす時間や 君の手の温もりだけで ぼくは生きていく自信が持てるから #twnovel



出逢った奇跡が 当たり前に思えるような そんな自然な 安らぎと信頼感 カラダも心も溶け合うように ひとつになる幸せ 運命は必然であり その一瞬でも それを永遠と信じられる幸せを ふたりがずっと 持ち続けられますように #twnovel



君がぼくから離れてしまうなんて分かっていた。ぼく達はお互いの全てにはなれないから。「特別な理由でもない限りもう逢わないほうが良いよね?」君は「理由は作れば良いでしょ?」と笑った。参ったな…。ぼくはさっきまでの決意が揺らぐのを感じていた。 #twnovel



お店の軒先で、灰色の空を見上げていた。その時突然、目の前に真っ青な空が広がった。 傘の内側には、青空と真っ白い雲が描かれていた。 「何だって気持ちの持ちようだよ!」彼の顔を見上げてニッコリと笑う。 「ほらね!」 彼がどけた傘の先には、本当の青空が広がっていた。 #twnovel



たった140字の制約の中で、ぼくは君への想いを紡ぐ。その制約が、ぼくたちの関係に良く似ていると気づいたから。でもそんな制約の中でも、そこには無限の広がりがある。ぼくは君への想いを込めて物語を紡ぐ。この想いが永遠に続くと信じながら。 #twnovel



今日は楽しかった!」「また誘ってね!」いつものように代金を支払おうとしたぼくに、彼女はスッと、小さく折ったお札を差し出した。「また誘って欲しいから……」そう言って、彼女はニッコリと微笑んだ。だからぼくは、またすぐに彼女を誘おうと決めたんだ。『割り勘』了 #twnovel