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『北風と太陽』



君っていう存在は。


ぼくにとって、もう一番の宝物。



何気ない言葉や。


ふとした仕草が。



いつも、ぼくを幸せにしてくれるから。



君と出逢えたことは。


本当に、ぼくにとっての奇跡。



君と、いつまでも。


こんな幸せを感じていたいんだ。



そんな君を失うことが。


ぼくは一番怖いから。



ぼくは、ただ冷静に。


君を愛し続けよう。



君にとっての、ぼくが。


北風では、なくって。



温かい太陽であり続けられるように。



ずっと。


ずーっと……。



『北風と太陽』