14 『秋の終わりの夜に想う君』



突然、ぼくの目の前に現れた君は。


いつの間にか、ぼくの心にスッと入り込んでいた。



君っていう存在が。


ぼくに確実に刺激を与えてくれる。



君から、毎日届くメールが。


確実に、ぼくに元気をくれる。



だから。


ずっと、離れないで。


ずっと、そばに居て……。



そんな風に祈りながら。


ぼくは、君のことを考える。



うん。


君に逢えた奇跡に感謝しながら。


ぼくの心のそばに、ずっと……。



『秋の終わりの夜に想う君』