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俺は、ニヤリと笑いながら。
ミキの耳元で囁く。
「いいけど……。でも、どうなっても知らないぜ……」
ミキは、恥ずかしそうに。
「もういやや、ひろさん冗談ばっかり!」と笑う。
俺には、ミキのリアクションが楽しかった。
この子は、いい子だな。
そんなミキを、俺は。
もちろん、ホテルに連れ込んで。
どうこうするつもりは、ない。
二次会は、0時過ぎに終わった。
3次会のカラオケに流れる途中で。
俺は、ひとりホテルに帰ることにした。
カラオケは、苦手な訳ではないが。
実は、あまり好きではない。
せっかく、同じ時間を過ごすならば。
ちゃんと、話をしたいと思うからだ。
カラオケをしながらでは、ちゃんとした話は出来ないし……。
みんなと別れて、少し歩いた所で。
突然、俺は後ろから声を掛けられた。
「ひろさん!部屋見せてくれるんとちゃうの?」
振り向くと、そこには。
ミキが、にっこりと笑って立っていた。
「どっから湧いて来たんだね、君は……」
そんな俺の冗談に、ミキは。
「もう帰れへんし……」と、真顔で呟くように応えた。
ミキは、自分自身で言い訳を作ったんだな……。
俺は、そんなミキを。
つい、熱く見つめてしまっていた。
俺は、ニヤリと笑いながら。
ミキの耳元で囁く。
「いいけど……。でも、どうなっても知らないぜ……」
ミキは、恥ずかしそうに。
「もういやや、ひろさん冗談ばっかり!」と笑う。
俺には、ミキのリアクションが楽しかった。
この子は、いい子だな。
そんなミキを、俺は。
もちろん、ホテルに連れ込んで。
どうこうするつもりは、ない。
二次会は、0時過ぎに終わった。
3次会のカラオケに流れる途中で。
俺は、ひとりホテルに帰ることにした。
カラオケは、苦手な訳ではないが。
実は、あまり好きではない。
せっかく、同じ時間を過ごすならば。
ちゃんと、話をしたいと思うからだ。
カラオケをしながらでは、ちゃんとした話は出来ないし……。
みんなと別れて、少し歩いた所で。
突然、俺は後ろから声を掛けられた。
「ひろさん!部屋見せてくれるんとちゃうの?」
振り向くと、そこには。
ミキが、にっこりと笑って立っていた。
「どっから湧いて来たんだね、君は……」
そんな俺の冗談に、ミキは。
「もう帰れへんし……」と、真顔で呟くように応えた。
ミキは、自分自身で言い訳を作ったんだな……。
俺は、そんなミキを。
つい、熱く見つめてしまっていた。