アチラコチラのSNSに上げていたので、コチラも上げたつもりになっていました💦
今回の旅は今年の冬から入院していた親が夏に病院を転院して(今は)落ち着いているので、その間にどっか気分転換に行こうかと思って仕込みました
(丁度宣言やマンボウが切れるタイミング尚且つ(一応報道では)感染者も下がってきていたし、仕事も連休が出来たので)
でないと、コッチの気持ちが持たないので・・・
で、今回は特徴あったり懐かしいモノとか色々な乗り物が乗りたいと考えたのと、出来れば感染者数が少ない地域で尚かつ対策はちゃんとしたいな…と思い、出来れば個室移動が出来るものと考えたら今回のルートになりました。
まぁ・・・簡単に書くと・・・
初日は仕事を終わらせたら横浜駅で何時ものを仕込み一旦東京駅まで移動します。
ここからは今や日本唯一の定期寝台特急になった『サンライズ出雲』のシングル(1人用B寝台)で出雲市へ。
(因みにサンライズ瀬戸には5年位前に乗車経験あり)
で何故一番近い横浜駅からではなく東京駅から乗車したかと言うと車内で販売されているシャワーカードを購入したかったからです。
カードの販売数に限りがあるので何時も東京駅でドアが開いた瞬間から争奪戦になっているとの情報があったので(^-^;
勿論無事に購入出来ました♪
そして発車後は…
こんな感じで出雲市駅へ。
出雲では一畑電鉄で日本の「文化遺産」である出雲大社へ「社会見学」へ。
(スイマセン。ウチ代々仏教系の家系なので神道系である大社ではお祈りとかはNGなんですが(^^;)しかし、大きいので流石の迫力でした!)
で、大社から駅に戻ると今度はディーゼル特急「スーパーおき」で新山口へ!
(たった2両編成だったけど車内は10人位の団体さん以外は乗客が少なくて助かりました。)
で、首都圏には無い「ディーゼル&振り子」特急列車はカーブの多い山陰本線でジェットコースター顔負けの走りをして本当に楽しかった(笑)
因みに自分が乗車したスーパーおき5号は元々は鳥取駅発。
終点の新山口までは鳥取から片道5時間かかる本州で運行されている特急の中では一番長距離を走る特急でもあります。
(実際、出雲市から新山口まで片道三時間半掛かりました(笑))
新山口では乗り換えで今度は宇部線で宇部新川駅へ。
この駅は今年の春に話題になった駅です。
(理由はシン・・・・・・・のEDでシ○ジ君とマ○がいた駅)
階段本当にあった(爆)
この日の宿は駅から歩いて5分位のANAクラウンプラザ宇部。
SFCプランで泊まりましたが、街を代表するホテルだけあり流石の快適度でした♪
翌日チェックアウトした後の午前中は、ホテルから徒歩30分(笑)の宇部興産の工場内を走る公道(多分市道)にある、とあるポイントへ。
ここはトレーラー(所謂ロード・トレイン)を渡す為の踏切がある事で有名♪
いすゞ製やスカニア製のトレーラーヘッドが100t近い車両を曳いて一般車を踏切で待たせて横切る姿は迫力満点でした!
(ここの欠点は公共交通機関が基本無いので工場入り口付近の交差点から永遠と歩く羽目になる事(笑))
で、駅に戻り宇部線や小野田線、山陽本線で走る旧国鉄型車両を満喫し下関から関門トンネルを渡り小倉、門司港へ。
此方ではJR九州が運営している「九州鉄道記念館」へ。
規模は大宮や名古屋、京都に比べて大幅に小さいけど流石は鉄道会社設置の博物館だけあって車両のコンディションが本当に素晴らしかった!
特にC59型1号機なんか車体のナンバープレートなどの真鍮部品が輝いていたし、動輪周りもちゃんと注油されていた上に埃とかが無くて、油と埃と切り屑が混じった機械周り特有の汚れとかが無く、錆とかも無くて本当に今にも動き出しても不思議じゃないと思ったくらい素晴らしかった!!!
(因みに帰宅した後にニュースを見たら記念館で保存・展示されていた戦前製のキハが重文指定になったそうです!)
で、帰りは今年の7月に就航したばかりの「東京九州フェリー」で新門司港から横須賀港へ。
(名前に東京入るけど、実際の発着は横須賀なんですよね♪)
初めての長距離フェリーだったけど、食って寝していたら(笑)あっと言う間に到着(笑)
こりゃあ楽だわ♪
因みに今回ベットは追加料金を払って(と言っても+6000円)1人用個室を取っていました。
まぁ・・・追加料金払わなくても雑魚寝部屋は(聞いていた)
昔と違ってカプセルホテルみたいな感じになっているのでプライバシーは保てる構造でしたが♪
更に追加料金を払えばビジホやシティホテル並みの部屋もありますが、流石にソコまでお金を出す気にはならず(笑)
因みにフェリーが一番長い距離で時間も長かったのに(移動距離1km辺りの単価が)一番安かったりしました(笑)
本当に個室でも新幹線(小倉→新横浜)の正規運賃より若干安いし雑魚寝(カプセル)ならば、あのキングオブ夜行バスと良いタメ張れる位!
今後も時間さえあれば嵌りそうな予感です(笑)
取り敢えず今回、何時もの飛行機では無く陸と海という(標高では無く)「高度」0メートルで移動する旅はこんな感じで終了です♪
(因みに費用は…東京駅から門司港まで通しで切符が買えたので約15000円、サンライズの特急料金と寝台料金併せて11000円、スーパーおきの特急料金が約3000円、フェリーが基本12000円に一人個室代6000円の18000円、交通費の合計は約47000円程でした。
新幹線の首都圏⇔北九州エリアの単純往復でも4万前後掛かるみたいですから、寄り道に寄り道を重ねた工程を考えたら決して高くは無いかなと思っています♪)