初日、荷造りを完了し自宅から

羽田に向かいます。

羽田に向かいます。
まず自宅のある横浜から首都高を使い羽田を目指しました。
羽田に到着後、最初に空港内のGSへ。
ここではタンク内のガソリンを抜く作業をします。
と言っても作業自体は店員さんがしてくれるのですが・・・。
ここではタンク内のガソリンを抜く作業をします。
と言っても作業自体は店員さんがしてくれるのですが・・・。
(バイクは航空貨物では特定危険物として扱われるようです。
理由としては油脂を搭載している事。
同じく搭載しているバッテリーに航空機にとって
?H2>天敵 の希硫酸が使われているから。だそうです。
その為の関係書類が結構ありました。)
理由としては油脂を搭載している事。
同じく搭載しているバッテリーに航空機にとって
?H2>天敵 の希硫酸が使われているから。だそうです。
その為の関係書類が結構ありました。)
書類を書き終えた後は、実際の搭載場所へ移動。
ここでは、まずバッテリーの端子を外して絶縁処理をしてから
パレットに搭載となります。
(これが結構しんどかった・・・。アクのバッテリー位置の関係で折角パッキングした
荷物を下ろさなきゃならなかったので。)

パレットに搭載となります。
(これが結構しんどかった・・・。アクのバッテリー位置の関係で折角パッキングした
荷物を下ろさなきゃならなかったので。)

絶縁処理をして再パッキングした後、パレットに搭載します。
この時は係りの人は3人でやってましたが、
物珍しさから周りには見物の係りの人がちらほら(^^)
まあ、1年間で利用者は
この時は係りの人は3人でやってましたが、
物珍しさから周りには見物の係りの人がちらほら(^^)
まあ、1年間で利用者は
3~400台
位らしいですから(日本全国・夏シーズン含)係りの人でも見れる機会は少なく珍しいのでしょう。
(専用パレットに搭載中・1)

(専用パレットに搭載中・2)
ちなみに係りの人の内、お一人は女性でした。
(力仕事中心なのにスゴイ!)

これらを見届けて貨物エリアから出て第二旅客ターミナルへ向かいました。
