興奮して今日のオートバックスでの一日を先に書いてしまいましたが
昨日今日の出来事を書きましょう。

実は昨日は佐賀にいました。仕事で。そして今日東京に戻って参りました。
ただ宿泊は福岡だったので佐賀での思い出は約9時間ほどの中にしかありません。
みなさん、佐賀に行ったことあります?
以前、お笑い芸人のはなわが歌にしていましたが聞きしに勝る衝撃的な県でした。

今まで仕事で色んなところに行きましたが、
県庁所在地名が付く駅前でここまで閑散とした県は初めてでした。
うーん、ビックリ!
佐賀出身、在住の方は気を悪くするかもしれないですが
恐るべし!佐賀!です。

移動行程は羽田→福岡→佐賀という行程でした。
今回初めてスカイマークの飛行機に乗ったのですが、感想を書こうと思います。
スカイマークは所謂格安航空会社で同じ路線の全日空やJALの半値ほどの運賃で福岡まで行けます。
それだけのことはあってコストダウンが徹底されていました。
まず驚いたのは搭乗手続きカウンター。
飛行機に乗ったことの無い人に説明すると、まず飛行場について最初にすることですが
各航空会社の搭乗手続きカウンターに行きチェックインをします。
そのカウンターですが通常、羽田の場合、関東以北に行く便と関東以南にいく便で
カウンターが北ウイングと南ウイングで別れています。
なんとスカイマークのカウンターは北ウイングにしかありません。
福岡行きということで南ウイングなんだろうなと勝手に歩いていったら何と無い!
案内看板をよくみるとスカイマークは北ウイングにしか案内がありません。
北ウイングと南ウイングって簡単に言いますが実はかなりの距離があります。

そして普通、パリッとした制服に身を包んでいる印象の航空外車職員ですが
スカイマークは地上、機上ともにポロシャツです。
しかもパンツは制服が無いらしく皆バラバラな物をはいていました。
そして飛行機では定番、無料ドリンクサービスなんかは勿論ありません!
そのかわりドリンク販売はしています。

ここまで書くとかなりダメなんじゃないかと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが
個人的にはかなりの好印象でした。
コストカットを徹底している副産物的な現象としてとにかく合理的でテキパキしている。
これは旅慣れた人にとっては非常にありがたい。
JAL、全日空どちらについても言えることなのですが
良くも悪くも客に気を使いすぎているところがあり、
何度も乗っている人間としてはイライラすることが往々にしてあります。
その点、スカイマークは逆に必要以上にお客に気を使わず合理性を重視しているようでした。

まあ何というかJAL全日空とスカイマークの違いって銀座の高級クラブとキャバクラの様な感じかな?
高級クラブとか行ったこと無いけど(+_+;)
多分、格式を重視する人はダメなんじゃないかな?
ホテルとかレストランとかで横柄な態度を取る奴なんかも。

因に乗客も旅慣れてる人が圧倒的に多い印象でした。
吸排気系のパーツ変更を目の前にして現状の馬力測定をしておこうと思ってSAT東雲に行ってきました。
$かーくさん(captaincark)のブログ

画像は拾い物です!

晴美にあります。本当はこんな遠くまで来たくなかったのですが近くのオートバックス、及びご近所のファクトリーのシャシダイが相次いで故障中と発覚し、東雲までやって参りました。
オートバックスの直営店らしいです。非常に大きいお店でチューニングパーツやレカロのシートなんかも扱っている車弄りがが大好きな人には堪らないお店ですね。
ただし今日の僕は全くそっちは眼中に無く、あくまでパワー測定です。

$かーくさん(captaincark)のブログ

ボケボケでスミマセン。
iPhoneを車に置き忘れる痛恨のミスをしてしまいこんな結果です。

動画はこちら!

これまた携帯動画のため15秒縛り、かつ激悪画像です。
まあパーツを取り付けたらまたくるのでその時にはちゃんとした画像を撮ろう。

こんな一日でした。
どすんと海外からやってきました。
$かーくさん(captaincark)のブログ
おお~
箱を開けてみると・・・・
$かーくさん(captaincark)のブログ
おおお~
インテークですね。これはエンジンに取り込む空気を取り入れる為のパーツです。
そして・・・
$かーくさん(captaincark)のブログ
ジャーン!
これはエキゾーストマニホールドといってエンジンとマフラーの間にあるパーツでして詳しくはよく分かりません!!(`ε´)(キッパリ)
どちらも海外産でインテークはアメリカ製、エキマニは香港製です。

吸排気系のチューンは基礎中の基礎なのでやりたかったのですが、何ぶん金がない。
うーん。。と悩んでいた時に、「そう言えばebayがあったよなあ」と。
ebayというのは世界的に有名なアメリカのオークションサイトです。昔、車とは全く関係ない物を落札して買っていたりしていました。
で久しぶりに覗いてみたらあるわあるわ。
インテークなんて日本だと安くても6~7万円もするのにだいたい300ドルが相場なんですよ、アメリカでは。勿論日本製はカーボンを使うとかしているので、クオリティーは高いのですが機能性だけを追求したアメリカのものも性能面で遅れを取っている訳ではないので費用対効果を考えると断然お得です。
エキマニの方は恐らく日本のパーツメーカーの製品のコピー物だと思います。微妙に溶接が荒かったりしますが、これも問題ないレベルです。因にこれも送料込みでなんと2万円以下と超格安!
オリジナルの商品を買うと間違いなく10万円以上します。

アメリカはご存知の通り多人種社会です。で、人種(や経済的な意味での社会的階級)ごとの車の好みや文化があったりします。
例えば白人ではホットロッドというカスタム車を愛好する人たちがいます。ホットロッドとは1930年代の車に現代の高性能なエンジンをスワップし、ド派手なペイントをした車のことです。
$かーくさん(captaincark)のブログ
またド派でということで言うとホットロッドとは別に、現行の自動車のエクステリアやインテリアをド派手にカスタムする白人も多いですね。これは成功した黒人ラッパーなんかもやってますよね。
$かーくさん(captaincark)のブログ
こんなハマーとかだけでなくフェラーリやランボルギーニの様な超高級スポーツカーにド派手なペイントをしたり、沢山のモニターを積んだりしている人もいます。
お金を持っていないと出来ないカスタムになるので平たく言うと富裕層の趣味と言えます。

そしてチカーノ達のカスタム、ローライダー。
$かーくさん(captaincark)のブログ
不法移民のチカーノ(メキシコ人)が始めたの発祥とされ、安い中古車をこれまたド派手にカスタムした車です。小径のホイール、極端に下げた車高、派手な色使いのペイントが特徴。またハイドロという自在に車高を上げ下げ出来る装置を付けた車もあります。このハイドロってのが凄くて、バインバインって感じで車をジャンプさせることが出来る装置です。
$かーくさん(captaincark)のブログ
ローライダーはホッドロッドに対抗して、如何に中古の車を派手に見せ新車に対抗するか、と言ったところから出てきた発想と言えるでしょう。因に黒人もローライダーをやっています。

そしてもう一つがスポコンです。何?「巨人の星」や「アタックNo1」?違う!
スポコンとは「スポーツ根性物」のことではなく「スポーツコンパクト」の略称。
スポコンとは、うーん。分かりやすく言うとこれのこと↓↓


ニュース映像を見てもらえば分かると思いますが、その他の2つのカスタムとは明らかに違いますよね?外装ではなく早さで勝負みたいな。この辺はかなり日本人に近い発想です。日本のチューニングカーでも派手なカスタムペイントをしている車もありますが、色が派手だったりするだけで絵がペイントされていたり、モニターを沢山付けていたりという車はどちらかというと少数派です。
因にこのスポコンはアジア系の人たちが日本車を改造したのが始まりと言われています。
日本で言うところの車の改造とはホットロッドやローライダーと違って、外装ではなくエンジンや足回りのチューニングを施して速さを競うのが定番ですが、このスポコンって奴はそう言う発想ですね。
因にこのニュース映像はリアルタイムでテレビで見たことがあるのですが、結構古いニュースだと思います。現在のスポコンはどんなのかっていうと、こんな感じです↓↓

外装も大分派手になりました。また恐らくメカチューンだった機関系の改造がターボチューニングが中心になっているようです。結局こちらもお金のかかるカスタムになってしまいました。

まあ長々と書いてきましたがつまり何を言いたかったかというと、草の根レベルの日本車チューニングはここ日本よりもアメリカの方が圧倒的に盛んだと言うことです。
日本のチューニングは主にスポーツカーというジャンルに入る車が中心になっています。
この点においてはアメリカもある程度同じだと思いますが、スポコンで使用される車の種類の幅は圧倒的に日本よりも広く、おおよそ日本では機関系のカスタムを見かけない様な車種のパーツが結構売っていたりします。だからこんなにパーツが安いんだなあと思います、あくまで推測ですが。

で、もう一つebayで落札した吸気系パーツがあるのですが、それはまだ届いてません (`∀ ´)アー
またタイミングのいいことにディーラからフェアのお知らせが来て、パーツの値引き販売があるようです。思い切って車高調買っちゃおうかな?( ^▽^)あはは
前のように修理という現状復帰に金をかける訳ではないので何か嬉しい(◡‿◡)✿
でも増える借金(-_- )

とは言えあと2年はこの車と付き合うので満足のいく形に仕上げたい。
最終的にはエンジンもいじって250馬力にしたい!

。。。。でも普通に新車で300馬力超える車、沢山あるんだよなあ(+_+;)
前も何かこんなタイトルのブログ書いたな。
ぼちぼち忙しくてサボってました、申し訳ありません。

昨日は仕事でしたが今日は休みでした。
ビシバシ洗車、そしてホイール修理。
ホイールの方はそれはもう見事な出来映えで
どこに傷があったのか全く分からない感じでした。

取り敢えず今日はこんなところで。ε=(。・д・。)
君たちは「はっぴいえんど」を知っているか?
1970年前後にたった3年間(実質的には2年くらい)活動した日本のロックバンドだよ。
ボーカルの大滝詠一、ギターの鈴木茂、ベースの細野晴臣、ドラムの松本隆の4人からなるグループだ。

若い人には全くピンとこないかもしれないけど、ボーカルの大滝は80年代に「A Long Vacation」と言うアルバムがミリオンヒットし、90年代にも「幸せな結末」というシングルでミリオンヒットを出している。

ベースの細野晴臣は70年代から80年代に掛け、高橋幸宏と教授こと坂本龍一と共にYMOを結成。日本にテクノPOPブームを巻き起こした(YMOの劣化版がパフュームだとお考えください)。

そして、4人の中で最も知名度があると思われるのが松本隆だろう。松本ははっぴいえんど解散直後に商業作詞家としてデビューし次々とヒットを出している。古くはアグネスチャンから松田聖子、最近だとKinKi Kids、中島美嘉なんかに詩を提供している。

そして松本、細野、大滝の3人は80年代の歌謡曲の発展に大きく貢献し、多数のヒット曲に作詞、楽曲提供で関わり大成功している。

あ、因に鈴木茂は何年か前に大麻で捕まったな。鈴木は他の3人とは違い自らの音楽性を追求しソロ活動をしていました。

そんなはっぴいえんどが大好きです。

$かーくさん(captaincark)のブログ