自分の勉強もかねて、今日は保助看法のまとめ~![]()
保助看法は、正式名称を 保健師助産師看護師法といいます。
なぜか写真が横になる。。。
日本には、保健師、助産師、看護師、准看護師の4種類の看護職の資格免許があります。
看護師の定義は 第5条 に載ってまして、看護師は厚生労働大臣の免許を受けます。国家試験を受けて合格すれば働ける、国家資格ですね![]()
ちなみに准看護師は都道府県知事の免許です![]()
看護師の免許を取得できない場合があり、それを 相対的欠格事由 といいます。
罰金で済まないようなことで逮捕されたり、実刑を受けた人。
業務において不正行為があった人、心身に障害があって業務を適正に行うことができない人、麻薬や大麻などの中毒者であること・・・
普通に生活しておけば大丈夫です![]()
看護師には免許を持ってない人が看護の仕事をしてはいけないという規定があり、それを
業務独占といいます。
名称独占っていう規定もありますよ。看護師の免許を持ってない人が、似たような名前や看護師っていう名前を使って仕事をしてはだめですよってことだそうです。
看護師は医者ではないので、通常医者がするような医療行為をしてはいけません。
でも少しずつしてもいいよってことが出来てきています。
看護師には患者さんの個人情報が常に付きまといます。
それは仕事中はもちろん、仕事が終わっても、病院が変わっても、仕事を辞めても
他人に話してはいけません。
それを守秘義務といいます。
先生曰く、実習中にメモした個人情報は病院のゴミ箱で細かくちぎって捨てるか、シュレッダーに絶対入れて帰ってきて。持って帰ってきたら絶対ダメ!だそうです![]()
仕事終わったーってのんびりできないよね。
さあ、今日は学校は休みだから、仕事を頑張ってきます!![]()
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