容器再検査の期日が定められている。
溶接容器は経過年数が20年未満は5年ごと、20年を経過したものは2年ごと
シームレス容器は一律5年ごと
附属品にも再検査期日が定められており、
装置されていないものは2年ごと、装置後は経過年数に応じて定められている。
再検査に合格できなかった場合は直ちにくず化しなければならない。
容器再検査の期日が定められている。
溶接容器は経過年数が20年未満は5年ごと、20年を経過したものは2年ごと
シームレス容器は一律5年ごと
附属品にも再検査期日が定められており、
装置されていないものは2年ごと、装置後は経過年数に応じて定められている。
再検査に合格できなかった場合は直ちにくず化しなければならない。
容器の自主検査を行った後に、合格した場合刻印をしなければならない。
その主なものとして以下に攻略ポイントのみまとめた。
刻印
充填すべきガスの種類
内容積
最高充填圧力(圧縮ガス)
刻印のないもの
再検査年月日
液化ガスの最大充てん質量(要算出)
*付属品にも刻印をすること
溶接容器
溶接容器 (液化石油ガス、アセチレン)
超低温容器(液化窒素、液化酸素など)
継目なし容器(シームレス)
一般継目なし容器(酸素、窒素など)
その他にも色々(自動車用など)あるが過去問攻略ポイントだけをまとめた。
保安企画推進員
免状は不要だが、所定の経験または学歴が必要
義務講習あり
保安技術管理者
甲種免状または乙種免状(100万㎥/日以上 or 未満) + 1年以上の経験
保安主任者
甲種免状または乙種免状 + 1年以上の経験
義務講習あり
保安係員
保安統括者が選任される事業所では係員も必然的に要る
甲種免状または乙種免状 + 1年以上の経験
義務講習あり
保安統括者(工場長など)
事業所ごとに選任し、保安業務の統括を行う
保安企画推進員(経営企画部など)
危害予防規程、保安教育計画などの企画立案などを行う
保安管理技術者(技術スタッフ)
統括者に所定の免状と経験がない場合に選任する
統括者を補佐し、技術的事項を管理する
保安主任者(班長)
施設区分ごとに選任し、技術管理者を補佐し、保安係員を指揮する
保安係員(係員)
施設ごとに選任し、巡視点検や応急措置、定期自主検査の監督などを行う
その他にも遵守義務がある
販売事業者
事業開始の20日前までに届け出る
(第一種製造者の場合でその事業所で販売する場合は不要)
特定高圧ガス消費者
消費開始の20日前までに届け出る
(第一種製造者の場合でも別途届け出ること)
定期自主検査
製造設備の技術上の基準について1回/年以上実施する
(製造方法などのソフト面は対象でないので注意)
第一種製造者には遵守義務として、様々なものがある
危害予防規程
定めて届け出ること(変更時直ちに届け出る)
保安教育計画
計画を作成して実行しなければならないが、届出は不要
帳簿
事業所ごとに異常の年月日と措置内容を記載し10年間保管すること
第一種製造所・貯蔵所は事業開始の許可が必要
その他は事業開始の20日前までに届出ること
第一種製造所(貯蔵所)
・第一種ガス処理能力 = 300㎥以上/日 (貯蔵所 = 3000㎥以上/日)
・その他のガス処理能力 = 100㎥以上/日 (貯蔵所 = 1000㎥以上/日)
両方のガスが併設されている場合は、算出して基準に対して判断すること