さて、お騒がせした今回の再発ではなかった件についてちょっとまとめておきます。
8月9日 紹介状をもって初めて行った東京の市民病院で、
エコーで右の卵巣を取った場所に袋状の物が見える
MRI予約
採血
8月27日 MRI
9月6日 結果を聞きに行く
MRIでは、やはり袋状のものが見える。
腫瘍マーカーは全て正常値
これだけではよくわからないということで、PETCT予約
9月8日 PETCT
9月20日 結果、PETCTで、袋状の部分が黄色く光っていたので手術 を勧められる。
紹介状をもらう
9月23日 福岡へ帰る
9月24日 福岡の病院へ行く
採血
エコー
10月4日の手術決定
10月3日 入院
10月4日 手術
結果、ピンポン玉より小さいくらいの水ぶくれと、親指より小さ いくらいの子宮筋腫摘出
両方とも良性
追加治療なし
という流れでした。
9月24日に病院に行った時は、
「同じ場所にできているので再発でないということは考えられない」
と言われて落ち込んでいましたが、
手術前日には、
「悪性だったら、PETCTがもっと真っ赤に光る。
再発なら、特定の一カ所に出るのではなく全体にバッと出ると思う。
BEP療法はこの病気にもっともよく効く薬だったので、それで再発したとなると今後の治療は課題だ」
などということを言われました。
悪性ではないかもということを言われて少し希望が持ててからの手術で、術後、母から悪性のものが出なかったということを聞いて本当にほっとしました。
PETCTが何に反応したのかはハッキリわからないといわれました。
こんなこともあるんですね。
これが一連の流れでした。
今は早く東京に戻って仕事に復帰したいです。