10月4日に手術を受けてきました。


てっきり再発だとばかり思っていたのですが、
結果は、再発ではありませんでした




先生からの説明では、

ピンポン玉より小さいくらいの水ぶくれと、

親指の先っちょくらいの子宮筋腫が見つかったそうです。


検査の結果、両方とも悪性ではなく、抗がん剤は免れました!



PETCTがどちらに反応したのかはちょっとわからないみたいですが、

先生曰く、
「悪性だったら、もっと真っ赤に光る」
そうです。

私の場合は黄色く光っていました。

でも、良性ならそもそも光らないのでは?
と思ったり・・・


検査ってあいまいなものなんだな、
ガンってわかりにくいんだなと思いました・・・


左の卵巣と子宮も残ったし、
抗がん剤もしなくていいし、
とってもいいことだらけなのですが、


悪性じゃないとわかっていれば手術する必要もなかったのに・・・
なんてことも少し考えてしまいました。


手術の後、動けない間は、
今回は再発じゃなかったけど、
今後再発しないと決まったわけじゃないんだ。

とか、

大部屋の他の患者さんはみなさんガンで、
けっこう進行している方もいらっしゃって、
なんだか手術する前よりも色々考え込んでしまいました。


どこかの記事にあった、
「健康な人には病気になる心配があるが、
病人には回復するという楽しみがある」

という言葉を思い出して、
その通りだな、なんて思いました。


生きている限りは、病気になることもあるし、必ず老いて死んでいく。
どういう風に生きれば、幸せに、自分の納得のいく死に方ができるんだろうなあ、なんて考えていました。




心配してメッセージくださった方、本当にありがとうございました。
無事に今日退院して、一ヶ月後にはまた仕事復帰しようと思います!