今日、母とジブリの「風立ちぬ」見てきました

レディースデイ

ちょっとネタバレな感想書くのでこれから見ようと思っている方はお気をつけ下さい

主人公の婚約者が病で療養所に行くのですが・・・
雪のちらつく中、外で寝かされているのです

あれってなんなんですかね?
日光浴?
なんか・・・私、病気になったの現代でよかったな~ってすごく思ってしまいました

母からも、
「あんた、山に行かされんでよかったね」
なんて言われました。
たぶん明治~昭和が舞台なんですが、その頃に今の病気になっていたらあっという間に死んだんだろうな私・・・

そして緊急時の通信手段・・・
電報


ケータイ普及しててよかった~

スマートフォンは本当に便利

あと、skypeって本当にありがたい

彼との遠距離が続いているのは確実にskypeのおかげです

現代の医学と通信技術に感謝した一日でした

でも、一昔前はあんな感じだったんですね・・・
生きるの大変・・・
まあ、現代では現代の大変さがありますが



「風立ちぬ」の感想は、こんな感じです。
今回はあまりにも大人向けというかリアルに深刻で母のお隣に座っていたお子さんは退屈していたようです。
子供っぽい面白みは少なかったかな?
でもまあ、ジブリな味わいはあったのでジブリ好きな方は楽しめるのではないでしょうか
