GWを友達と過ごして、
なんだか普通の26歳に戻った気がしました
普通と言うか、病気する前の自分を思い出しました


そして感じたのは、私って心配されることに慣れすぎてたかもな。
ってことと、
普通の女の子は病気の話しなんてあんまり好きじゃない。
ってこと。



母が、私が病気になってから心配性になっていて、私もそれに甘えて心配されるのにも病人扱いにも慣れていたので、友達からの対等な?扱いに

そういえばそうだった・・・


と気づくことが多かったです。


これからは甘えないでがんばろう


やっぱり体力つけないと、仕事戻ったときけっこうキツいかもなと感じました。


おそらく友人たちは私を気遣ってくれていたと思う。
そんな中で歩くのも遅いし、食べるのも遅いし、すぐにバテテしまうので、以前は私もこのくらいのペースで生活してたんだな~と思うと、やっぱりすぐにはもとには戻らないな~と感じました。


1日1時間の散歩くらいじゃ体力戻らないかも。
走る・・・?
う~ん、ボチボチやってくしかない・・・



それとももともとそんなに体力なかなったのかな?
歩くのはそんなに早くなかったし、人ごみが苦手なのは前からだった気がしないでもない。


仕事してる時だって、仕事キツい・・・
とよくバテテたし、休憩時間はいっつも会議室なんかで寝てたしな。


わからないけど、体力つけるのがんばろう

と思うGWでした。



あとは、病気の話しになると、友人たちはたぶん私になんて声をかけていいのかわからなくなる?のかもしれない。

そもそも私だってもともとは他人の病気の話しなんてそんなに好きじゃないし、病気になる前は病気になるのがどんな感じなのかなんて全然わかってなかった。


普通の女の子ってそんな感じだよね。

それに病気になった今だって、病気で辛い人の気持ちに寄り添えるかって言ったら難しいところがあるように思う。
辛さや苦しさって、どうしても自分基準だから。
病気にかぎらないけど。


だからなるべく、楽しい話しや、嬉しいこととか、共感しやすいことを話すんだな~と思った。


病気じゃなくたって、人にはそれぞれキツかったり苦しかったりする現実がきっとあるのだし。

それでも話しを聞いてくれるのだから、友達はありがたい



楽しくて、考えることもあったGWでした