2013.3.28

親知らずを抜くため歯科大へ


初診だったので問診票を書いて診察してもらい、とりあえずレントゲンを撮りましょうということになりました。


レントゲン室に行くと、すぐに呼ばれて、中に入ると、
「帽子を取って下さいね」

・・・


この日は横だけ髪が付いてるウィッグをつけて、てっぺんは帽子で隠していました。
しかもケア帽+ニット帽の二重構造

帽子取ると、はげてるのがわかるし、ウィッグだけだとずいぶんみっともない姿になってしまう




もちろん問診票には抗がん剤していたことを書いているし、先生には伝えてあるけど、レントゲン室のお兄さんには伝わっていないのでしょう。

伝わっていたところで女性の髪がウィッグかどうかなんてわからないですよね




困った・・・


正直に「はげてるので取りたくないです」?
それとも説明なしに「すいません、帽子はとれません」?


パニックになってしまった私は、
「帽子とっても帽子なんですけど・・・」

という訳の分からない返事をしてしまって

お兄さんは
という感じだったのですが、
私の、帽子を取りたくない

という空気は伝わったらしく、

「ヘアピンなどの金具がなければいいです」
と言ってくれました。

私は
「大丈夫です」
と言って、なぜかニット帽だけとって、ケア帽でレントゲンを撮ることになりました。

ふう・・・


私は今でもちゃんとしたウィッグ持ってないんですよね・・・



なんて、こんなどうでもいいことはどうでもいいとして、

その後、口腔外科に連れて行かれて、担当のH先生を紹介されました。
いちいち学生が案内してくれるんですよね



そしてレントゲンを見ながら手術の説明と、
同意書にサインをし、
一週間後の4月3日に左上下の親知らずを抜くことが決まりました