2013.3.4
4クール
1日目

最後のクール



体重44.2kg

血液検査
白血球 5000

24時間畜尿で、140というまたもちょっと高め(70~130が正常値)だけど、問題なし



吐き気止めは、
前回 カイトリル → アロキシに変えてもらいました。


あと、今回は利尿剤が
ラシックス 0.5A → 1A
の倍の量になってました。

先生的には、「出過ぎる分には問題ないじゃろ」みたいです。


そして、今回は6日目に退院の予定にしました。
9日目の外来はキツいけど、病院にいる方がもっとキツいということが前回判明したので




さて、1日目始まったのですが、この日は開始が遅かった・・・

お昼過ぎても始まらなくて、2時くらいからやっとスタート


たぶん初めての看護師さんだったので、あんまり慣れてなかったと思われる


先生と連絡つかないからスタートが遅れたのに、やっと婦人科のM先生が来たと思ったら、抗がん剤のバーコードが読み取れなくて、
「できたら呼んで」
って先生手術に行っちゃうし・・・


いつもは7時くらいには終わるのに、この日は9時過ぎくらいにやっと終わった





6時頃主治医のY先生がきて、
「前回キツそうだったから、もう抗がん剤しないって言いだすんじゃないかと思った」
らしいです。

先生が言うには、
「途中で治療をやめるのは、やらないより意味がない」

ガンに耐性がついて、次やる時は薬が効かなくなるそうです。

「やるなら徹底的にやるしかない。そうじゃないなら、やらないほうがいい」
らしいです。


私がやめたいって言わなかったのは、

たぶん、私がやめたいって言っても、先生がやめさせてくれないと思ったからだと思う。

あと、両親もやめさせてくれなかったと思う。

でも一番は、治療を途中でやめた後の不安に、私自身が耐えられる自信がなかったからだと思う。


再発の不安は少しでも少ないほうがいいし、自分で「ちゃんと治療したから大丈夫」って言えないと不安で仕方ない。

からですね。