2012.12.7

退院できないと思って落ち込んでいたけど、木曜日の夜
看護師さんに
「外泊しますか?」と聞かれて、

外泊できるの

Y先生からは何も言われてなかったので、ダメなのかと思ってました。

「大丈夫ですよ~」
と言われて、そく申請


金曜日、土曜日外泊で家で過ごして、日曜日に病院に戻って来ることになりました

この外泊はとっても嬉しかった



病院食は元気な時は

味は薄いけど、まずいって言うほどまずくないじゃん

バランス取れてて健康的だし

と思っていたんですが、それがずっと続くと・・・



飽きる


そして、一旦食べれなくなって元気になってくると・・・


もっとおいしいものが食べたい

もっと肉とか、バター風味のコッテリしたもの食べたい


家に帰ったら鍋やらチーズケーキやら食べまくりました
家のご飯は最高ですね
お母さんありがとう





食事と元気は深くつながってるんだな~と感じました。

私はなぜかさっきまで元気だったのに、入院したとたんに元気がなくなって重病人のような雰囲気になるそうなんですが、
(母や父によく言われます)


それは食事も関係していると思う

もちろん、治療の記憶や吐き気を思い出すっていうのもあるんですが、

食事の喜びが一切奪われるからですね




同じ理由で、ガン治療で食事療法っていうのがあるので調べていたんですが、私は続けられる自信ないと思ってしまいました・・・

ガンには肉類や乳製品、砂糖類ってよくないんですね。
基本、玄米菜食とか
とにかく野菜中心で魚も少量
あとは海藻やごま、大豆製品
お腹いっぱい食べない
などなど・・・

手術する前は私も怖くて、肉も甘いものも食べてなくて、牛乳なんかも全く飲まないようにしてたんですが、手術の後はもう我慢できなくてリミッター解除しました



今はもう好きなもの食べてます。




あと、外泊で家に帰ってきて一つ困ったことが・・・
お風呂がメチャクチャ寒い



まだ手術後間もなくて、シャワーしかダメだったし
一度トライしたのですが、寒過ぎ
それ以降はお風呂はいりませんでした。



この時の傷口は、特に問題なかったんですけど・・・
病院に帰ってからすぐに浴びたシャワーの時に、傷口からちょっと膿が出てきていました・・・

これについてはまたくわしく書きます。



あとは会社に連絡したり、
東京の家の大家さんに連絡したり、
友人に手紙を送ったりして、
あっという間に外泊は終了しました。



抗がん剤、1クール スタート
・・・なんですが、

この時の日記には、

入院生活が嫌だ
点滴が嫌だ
病院のご飯も嫌だ
抗がん剤やりたくない・・・

ってすごい書いてある

コンディションは最悪でしたね