2012.11.29
術後1日目

朝9:00
酸素マスクが外される
まだまだお腹はイタイ
そしてのどが痛くて咳が出るのですが、咳をするとお腹の傷にひびいてメチャクチャ痛い

のどに痰が絡まるけども、咳ができなくてくるしい・・・


11:00
個室に戻る
ベットに寝たきりで腰が痛い
左手に点滴をしているので右手で体を傾けたりしていたら、今度は右肩が痛くなる。
ただでさえお腹の傷がイタイのに

術後って苦しいですね・・・


個室に戻る前に、Y先生がきて、
「歩けそうなら歩いていいけど、どうする?」
と言われて、その時は
「歩ける自信ないです」
といったのだが、個室に戻ってから半日経つと、もはや寝ているのが苦痛になってくる。
腰も痛くて、肩も痛くて、背中も痛くなってきて、歩いた方が楽なんじゃないかと思えて、
「歩けそうなんで歩きたいんですけど」
と看護師さんに言うと、
「今日は歩いちゃダメです!」
え~・・・そんな





よく、手術の次の日には歩かされると聞くけれど、ここの病院は2日後に歩くことが通例なようでした。
先生は、私が若いので歩けそうなら歩いてもいいと言ってくれたのですが、看護師さんたちには伝わっていなかったようです。

Y 先生に聞かれた時に、自信ないです、なんて言わなければよかった・・・
でもあの時はホントに自信がなかったんです




この後も何度か起こるんですが、医師と病棟の看護師っていうのは連絡をとるのが難しいみたい。

Y先生なんかは、病棟にいる入院患者だけじゃなくて外来患者を診たり、手術があったり、患者からみてもめちゃくちゃ忙しい

なので仕方ないのかもしれませんが・・・
婦人科の先生は、Y先生ともう一人M先生だけなので、もう一人くらい先生がいてくれたらなあ、なんて思ったりする時もありました。

産婦人科って医師不足って聞いたことがあるけど、それって女性にとっては深刻な問題ですよね・・・
それともこの病院は2人しか雇えないとか、いろいろあるのかな・・・


脱線しましたが、結局この日は歩けず、夜はロキソニン飲んで寝ました。