2012.11.5
胃カメラ検査


N病院で手術をすると決めて、この日は胃カメラ検査のために病院へ
消化器系からの転移の疑いのある私は胃、腸、膀胱などの検査をしました

胃カメラ・・・
あんなに痛いと思いませんでした

胃に空気を入れて、我慢して下さいと言われるけども、何度もゲップしてしまうし、よだれはダラダラ、しまいには泣き出す始末。
できればもうしたくありません


検査結果は、胃には問題なし

胃はキレイですと言われてほっと一息。


11.7
大腸内視鏡検査


これはもっと苦しかった・・・
検査の前に腸をきれいにしないといけないので、2ℓのポカリのような液体(味は全くポカリじゃない)を2時間かけて飲んで便を出さないといけないのですが・・・
これが飲めない

1ℓ過ぎたあたりから飲めなくなって、それでもがんばって飲んでいたらリバース
結局500㎖くらい残してしまいました。
でも腸はきれいになったので検査はしてもらえることに。

検査はすごく痛かったです・・・
卵巣に腸が圧迫されているらしく、カメラが通ろうとするとものすごい激痛

あまりにも私が痛がるので途中までで終了

結果は、見たところは異常なし


しかし帰りはヨボヨボのおばあちゃんでした。
待合室で待っていたら、ポリープを切ったというおじいちゃんがスタスタ歩いてきて、看護師さんと笑ってる・・・
おじいちゃんの方がよっぽど元気だわ



11.15
術前検査 膀胱検査 

この日は胸のレントゲンやら尿検査やら心電図やら検査がたくさん
そして膀胱の内視鏡検査
膀胱に内視鏡入れるなんて、どんだけ痛いんだろうと戦々恐々として行ったけれど、そんなに痛くない

大腸がものすごく痛かったので拍子抜けするくらい
先生に中の映像も見せてもらいましたが、やっぱり圧迫されてました。
腫瘍に3/4くらい圧迫されているらしく、へこんでました。

結果は異常なし

一安心でした


ただこの日、私の担当医のY先生から手術などについての説明を受けました。
そこでY先生から、
「MRI、CT見せていただきました。
やはり悪いものの可能性が高いです。
手術では、卵巣、子宮、大網などすべて摘出する可能性が高いです。
その覚悟はできていますか?」

N病院ではできる限り片方の卵巣と子宮は温存すると言われていたので、この時まで全摘について深く考えていなかった私・・・

覚悟なんかできていないので何も言えませんでした。
一緒に聞いていた母もショックだったようで、何も言えませんでした。

Y先生は年配の男性で病気に対してとても厳しい方です。
優しく楽観的なことを言いません。
結果的には私の左の卵巣と子宮は残すことができましたが、手術前日まで、全摘するという前提でことは進んでいました。

とりあえず私の入院日は26日。
27日に麻酔の説明を受けて、28日に手術と予定が組まれました。

この日は涙ばかり出てきて眠れませんでした