2012.10.29

実家に帰ってきた次の日にN病院にMRIの結果と紹介状を持っていきました。
この日は採血とCTを撮っただけで帰りました。
この週の金曜日11/2にまた来て下さいと言われました。


ここからが大変だった・・・


親戚のおばさんにN病院はよくない、K病院がいいとしつこく勧められたのです。

私はもう紹介状をN病院に出してしまっていたので、N病院で手術するつもりでした。
しかし、母がK病院がいいならK病院に行こうと、私の抵抗もむなしく木曜日にK病院に行きました


大きな総合病院では紹介状がないとやんわり断られます。

一度は帰ろうとしたのですが・・・
おばさんが病院までかけつけて長い時間待った後にようやく診ていただくことができました。
そしておばさんの押しの強さで11/28の手術を予約しました




もちろんこのおばさんは私のためにがんばってくれたのですが・・・
私自身は数回しか会ったことがなかったし、強引なやり方と、私の意見を聞いてくれなかったのでこの時はすごく嫌でした


結局はK病院で治療をしていくことに決まり、
今では私のために動いてくれたことに対して感謝の気持ちもありますが、この頃はお腹にガンがあり、不安でイライラしていたので厄介な人だと思っていました。



これはまた違う話ですが、私の父方の親戚には乳ガンになったことがある方が4人?くらいいます

このおばさんもその一人で、7年前に乳ガンになって現在では元気に生活しています
だから私のこともすごく心配してくれたんだと思います。
そしてガンではないけれど子宮と卵巣を摘出している方もいます。

なので母からは、
「あんたはガンになりやすいから検診をちゃんと受けなさい。ガン保険にも入っときなさい」
と言われていて、乳がん検診も昨年受けたし、子宮がん検診は毎年受けていました。
ただガン保険には入っていなかった・・・

しかもよりによって卵巣だなんて・・・
こういう落とし穴があるのが人生ってものなのかしら・・・