北海道日本ハムファイターズ アジア制覇
12日は、ユースの試合の後、東京ドームでアジアシリーズ決勝を観てきました。
そういえば東京ドームに日ハムの試合観に来るの、久しぶりだな・・・。
そういえば、↑こいつなんて名前だったっけ・・・・。
まあどうでもいいっちゃいいんですが
決勝戦は日本代表・北海道日本ハムファイターズと台湾代表・LA NEWベアーズの対戦。
日本人として、一応日本ハムを応援。
LA NEW ベアーズのチームカラーにも惹かれそうになりましたがw
まあユニフォームはヴェルディというよりバレーボールのJTサンダースに近い感じですけど。
このLA NEW ベアーズ、毎イニング、攻撃時に円陣を欠かさなかったのが印象的でした。
回を追うごとにどんどん短くなってましたけど・・・・w
国際試合ということで、スコアボードも英語表記。
日本ハム先発はエースのダルビッシュ。見事に7回をわずか1安打。
特に序盤の奪三振ショーは圧巻でした。
一方のLA NEW ベアーズの先発シュ・ウェンションも、真っ直ぐのスピードはあまりないものの、変化球をうまく使って日本ハム打線をかわし、試合は投手戦に。
春からWBC、レギュラーシーズン、オールスター、プレーオフ、日本シリーズ、日米野球、パ東西対抗戦、そしてこのアジアシリーズと、とにかく出突っ張りだった小笠原。
それでWBC、パリーグ、日本シリーズ、アジアシリーズで4冠、個人成績でもHR王と打点王の2冠ですからね・・・・。
で、ホントに巨人に来ちゃったりするんでしょうか・・・。
巨人ファンの俺でも、引退までハムの方が本人にとって良さそうな気がするんですが・・・。
試合が動いたのは7回。エラーで出塁した木元がワイルドピッチでランナー3塁とすると、鶴岡がしぶとくライト前へ運び、日ハムが先制。
この1点を武田久、そして守護神マイケルと継投。
新庄がいなくなっても投手交代時の外野陣のミーティングは健在。
7回裏、ヒチョリの打席の際、なぜかその新庄剛志
のダンマク・大旗が。
結局、7回に挙げた1点を武田久、そして守護神マイケルと継投し、1ー0で日本ハムが逃げ切りました。
記念撮影。
アジアシリーズ、今回初めて観に来たんですが、なかなか面白いですね。
準優勝のLA NEWベアーズもなかなか良いチームでした。
準決勝の三星ライオンズ戦はかなりの好ゲームだったそうで。観たかった。
来年は自由パスポート買おうかな・・・。












