どーもどーも。
最近母親から連絡があった。
内容は凄く平凡な内容だったけど、ジェネレーションギャップをすごく感じた。
人間誰しも「子供」を経験する。
俺が子供の頃、母は俺の気持ちに肯定的な事は多くなかった。当時は疑問に思っていた。どうして「子供」を経験したことのある「大人」は子供の気持ちがわからないんだろうか、と。俺が大人になったら子供気持ちがわかる賢者的な大人になるぜ!、なんて思ってた。でもやっぱり「大人」と子供は全く違うんだなって。人が考える理想の彫像のイメージが違う様に、「子供」の気持ちだってそれぞれだ。出なければ喧嘩なんてものは勃発しないわけだし、そうしたら俺がそんな事を願った事はないだろう。畢竟そういったもどかしさ、腑甲斐なさ___未分化なものが俺たちをより面白くしてくれる。「子供」の気持ちなんて分からなくて良いんだ。「大人」気持ちなんて理解してもらわなくて良いんだ。自由で我儘なことが人である醍醐味なんです。
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