どーも、久しいなアメーバ( ´▽`)
2ヶ月ぶりの2作目、気楽にいこうぜ。。。
最近になって環境が色々変わった。去年まで仲良かった人と疎遠になったり、逆に疎遠だった人との会話が増えたり。環境が変わるという事は遥か昔から結構重要な事だったりする。歴史の時代が変わっていく時って、何か大きな出来事が起こって、環境が著しく変わるというのが常。俺達は幼少期にどこか冷笑した態度で、時代の変化というものを現実とは隔壁を創って傍観していた。
そんな世の中でも歴史も現在迄の過去である。緞帳で区切られた世界を非現実だと確信するかの様に、俺達は自分自身を笑ってもよいのだろうか。因みに今俺の隣にいる絶賛匿名で讒誣中の奴を俺は現実だとは思わない(^^;)
街が破壊されていくアニメとかって、大体爆発する前に人々が健全な生活を送るシーンが数秒用意されている。そこに映っている人間はたとえ架空の人物であろうと、俺と大差ない人生を歩んでいる人間である。そんなシーンを傍観者の俺達はどこか神様の様な気持ちで観ている。明日世界が滅ぼうと誰も責任は取ってはくれない。そんな名状し難い理不尽を俺達は生きているっていうのを普段実感できていない気がする。環境の変化っていうのは多分それらの連続。それらに齟齬が生まれない様に俺達は頑張って生きている。
そんな風に考える俺は、今日ものうのうと生きていた。