今年も床屋のマスターに元旦ゴルフ連れてイッてもらいました。
まぁスコアは例年どおり散々なモノでしたが、今年も健康にゴルフができるというコトでヨシとしましょう。

いつものメンバーの一人がお家の都合で来られなくなった代わりに他のゴルフ仲間の方が参加されました。
会話を聞いているとお仲間内でも「上手い」と評判の方のようです。
実際安定したラウンドをされていました。

で、観察していて気づいたのですが打つ前の準備がとても丁寧。
ボールに対するスタンスや目標に対するアライメントのとり方などのルーティーンがしっかり確立されていました。

ゴルフ仲間とのラウンドで、どうにも右に打ち出すのが多かったりする時にスタンスを見てもらうと最初から右を向いているコトが往々にあったりします。
目標にまっすぐ打てなくてスイングを試行錯誤する前に、まずは目標にスクエアに構えられているのかを確認したほうがイイですね。

あとティーグラウンド(正式呼称はティーイングエリア)の罠にも気をつけなくてはなりません。
四角いティーグラウンドのフチに沿って構えてしまいがちですが、そもそも目標のグリーンやフェアウェイセンターに対しスクエアに配置されていないコトがまれによくあります。

ゴルフはコースとの戦いです。
ティーショットの落ちどころに絶妙に配置された木々やグリーン周りのバンカーはコース攻略を難しくするための罠として皆さん注意されますが、ティーグラウンドについては言及されるコトが少ないように思います。
前述の配置もそうですが緩やかに傾斜していてまっすぐ立てない、なんて罠も。
20210130
今年のゴルフはターゲットに対し正しく構えるコトをテーマにしてイキたい。