ゴルフレッスン動画でストロンググリップについての解説がありました。
曰く、
・物理的にクラブが長いほどヘッドは遅れて(=開いて)インパクトを迎える。
・逆にクラブが短いほどヘッドは反りやすく(=閉じやすく)なる。
・全番手で同じグリップだと、ヘッドの遅れ/反りをスイングで補う必要が出てくる。
(結果、全番手で別々のスイングをしているのと同じになる)
・よって、長くなるほどストロングに、短くなるに従いスクエア/ウィークにグリップするべき。
という内容。

ドライバー、ロングアイアンほどストロング気味にグリップするようにはしていました。
ただ、番手が上がるごとに無段階にストロング度合いが変化していくのが理想ってことですね。

ということで、ストロング度合いを定量化するためにこんなモノを作成。

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ダンボールに線引いただけですがw

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傾き線にリーディングエッジを合わせて、その状態でシャフトに対しスクエアにグリップします。
その後リーディングエッジを垂直線に合わせて構えればストロンググリップの完成。

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#6アイアンで15度ストロングに合わせてみたトコロ。
この状態でやや左への打球が出やすい。

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#4アイアン。
15度だとまだ右に抜けてしまう打球が出るカンジ。
でも30度だと引っ掛け球も出はじめる。

もう少し細かい目盛りが必要そうですねぇ。


気づいた点としては、
・長い番手ほど手を反すクセがついているのでリセットしたい。
・ストロングにするとボールの位置もいつもより右足側に置きたくなる。ベストな位置は?
・ストロング度合いに対して(パーツとしての)グリップの挿し方も変えるべき?

今冬の課題にしたいと思います。