現在のお気に入りセットです。

とうとうこのシャフトで一式揃えてしまいました。
(ハーフセットですが)
PW基準の偶数番手スプリットセットです。
ヘッドは過去さんざんライ角をいじくり回したレッドターニー。
写真は単品作成したウェッジを含めていますが、現在は同セットのSWで揃えています。
グリップは4,6,8にツアベルプラス4のスタンダード、PW&SWにプラス4ミッド。
軟らかいシャフトはグリップを太くしなくてもしっかり振り切れます。
(画像は上からSW、PW、8~4)
このシャフトで揃えてみて初めて気づいたのですが製品精度はあまりよろしくないようです。
んまぁ練習用の安物シャフトに精度を求める方が間違っていますが。
素管で39インチ74gというカタログ値ですが、測ってみると80gを超える個体もありました。
で、それを知ったのが組み上げた後なので画像のようにバランスのブレがすごいことになってます。
あらかじめシャフト単体の重量フローを揃えておくんでした。
これから組み上げる人はお気をつけください(いるのか?)
ただ、軟らかさのせいなのかバランス差をあまり感じません。
シャフトって硬いほどバランスにも敏感になり、軟らかくなると鈍感になるモノなのかも知れませんね。
ラウンドでも使ってみましたが普通のシャフトと変わりません。
むしろ長い番手のナイスショット率は高いです。
すこぶる快適なのですがひとつだけ欠点が。
標準とはかけ離れたスペックのシャフトに慣れてしまうのが不安です。
もう普通のシャフトは振れない身体になってしまったんじゃないかって。