ウッドが振れない症候群、継続中です。

42インチの短尺にしてみたらバランスが軽すぎて左巻きの球しか出ない。

ならば重シャフトならどうだとDG300(当然Rフレックス)を挿してみてもなんだかしっくり来ず。

コースで活用できないウッドから目を背けアイアン型UT&ロングアイアンへ傾倒しています。

現在の試行錯誤状態がコチラ。
 

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キャロのUTはテンセイ青(Aフレックス)にリシャフト。

80g台のモデルですが軟フレックス+カットで最終的に68gになっています。

シャフトの重さ&振り感は良いのですがヘッドがバリバリの弾く系で芯を食っても「パシャッ」という打感が全然キモチよくない。弾くというよりはボールに当たり負けしている感触。

 

タイトのT-MBはプロも単品で使っていたりと興味があったので入手。
挿さっていた硬いスチールは試打もせずに抜き、別途入手したMCIブラック(80R)にリシャフト。
打感はキャロUTよりマシなものの、やはり弾く感じは残ります。
中空ヘッドのアイアン型UTはこういうものなのかもしれません。

で、以前入手していたのを思い出して引っ張り出してきたのがキャロのX-12アイアンの#1。
ゴルフを始めた(ダンロップが取り扱っていた)頃#3~9PASセットを入手し、その後ヤフオクで#1,2を使うアテもなく揃えたもの。
びっくりするのは20年以上前の品なのにオリジナルグリップの劣化が感じられないトコロ。
それほど保存状態に気を配っていたわけではないのですが。
日本仕様のアッセンブルはダンロップみたいなのでグリップにいいゴムを使ってたんでしょうか。

打感はコレが一番よいというオチ。

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ココだけ見るとどんなハイアマチュアだよ!ってクラブ構成。
 


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試行錯誤は続きます。