夏だからというワケではないですが、肝の冷える画像をお届けします。

ALL-FITスリーブ添付のネジです。
折れました。
Amazonレビューでも折れた報告は見受けられます。
個体差?
品質が悪い?
あるいは・・・。
注意:
本記事は個人の所感を述べたものになります。
検証内容も素人の作業であることをご承知おきください。
私が使用しているレンチはコチラの2種類。

両方ともキャロウェイの製品に添付されているレンチですね。
左の大柄でコストかかってそうなのが前期。
右の小柄でローコスト化されたっぽいのが後期。
前期レンチは携帯して練習場でカチャカチャしているもので、後期レンチは家での作業用。
事故は後期レンチで発生しました。
練習場で年中カチャカチャしているので、締め付け適正トルクが「なんとなく」わかる程度の能力は習得しているのですが、後期レンチ使用時は違和感がありました。
「なんかトルクかかり杉じゃない?」と。
今回事故に遭遇したことで改めて検証してみました。
方法:
1.片方のレンチでカチッと鳴るまで締め付け。
2.ネジ頭にマーキング。
3.もう片方のレンチでカチッと鳴るまで追い締め。
結果:
前期レンチ締め→後期レンチ追い締め:ネジが半回転多く締まる。
後期レンチ締め→前期レンチ追い締め:ネジ動かず。
具体的な数値はわかりませんが後期レンチの締め付けトルクのほうが高いことはわかりました。
ねじ切れたALL-FITのネジはこのトルク差でイッたのかもしれません。
(ネジ自体、あるいはレンチ自体の個体差の可能性もじゅうぶんにアリます)
各社トルクレンチの締め付け数値は公表されていませんし(形状の互換性はあっても)締め付けトルクの互換性もあるかは保証されていません。
キャロウェイのスリーブネジは他社に比べてやや太くなっています。
レンチのモデルチェンジで締め付けトルクが高めになったものの、キャロのネジなら許容範囲内とされているのかも知れません。
とりあえずALL-FITネジとテーラーネジ(ALL-FITと同じで華奢)は前期レンチで取り扱うようにします。
いやークラブ使用中にヘッドが飛んでいかなくてホントよかった・・・。