テンセイのアダムスいいカンジです。

 

太グリップのおかげでしっかり握れるようになったのか、スイングが力強くなりました(当者比)

グリップとシャフトの相乗効果で加速したCバランスは軽い振り抜きを実現しています。

RED EYESで測るとかろうじて200yの飛距離が出せてました。
 

練習場でですが。

 

ただちょっと・・・総重量が軽すぎる?

 

アイアンがDGR400なのでその重量フローからみると50gは外れてるコトになります。

ヘッドやグリップエンドへのナマリングでは対応できない質量です。

アイアンの重量フローとは切り離さなきゃダメかなーって考えていたら、過去に組んだコレを思い出しました。

 

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TOURSTAGE X-BLADE AIRMUSCLE

 

2003年発売のモデル。

 

アイアンをTour B X-BLADEに新調してその流れで入手したクラブ。

当たり前に硬いシャフトが挿さっていたのでR200にリシャフト・・・したものの、無印ツアベルを挿したのでグリップがえらく細く仕上がってイマイチ使い続ける気にならずお蔵入りにしてました。

 

で、コレに太グリップを挿したらどうなんだろうと。


 

このモデルは海外向けも存在します。

ちょっと前にヤフオクに工房の人が調整したモノが出品されてたコトがあるのですが、その出品者説明に興味を惹かれました。

 

曰く、

・ヘッドは遠藤製作所製で素性はいい。

・国内モデルはナゼかライ角設定がフラット過ぎて扱いにくく評価されなかった。

・出品のブツはそのへんバッチリ調整してあるぜ!だから入札して!

って内容。

 

スペック比べると確かにライ角に差異があります。

(カーボンシャフトでの比較)

国内モデル(ロフト/ライ角/クラブ長)

#2:18/58.0/40.0

#3:21/58.5/39.5

 

海外モデル(ロフト/ライ角/クラブ長)

#2:19/60.0/40.25

#3:21/60.5/39.75

 

直近の後継モデルと比べても異質。

Tour B X-HI(シャフトはモーダス)

H2:17/59.5/39.5

H3:20/60.0/39.0

H4:23/60.5/38.5

 

アイアンのライ角は1番手でだいたい0.5°変わります。

クラブ長が短いにもかかわらず、ライ角が3〜4番手分フラットという、設計値を取り違えたんじゃないかと思うほどの差。

もちろん自前クラブはリシャフトの際にライ角を調整してもらいました。

 

さて、遠藤製作所といえばEPONブランドですがこんなモデルがあります。

 

AF-903

 

・・・ソックリなんだよなぁw

中空ヘッド、軟鉄ボディにバネ鋼のフェース。

 

発売年こそ違いますが(2003年→2018年)トンデモライ角で評価されなかったブリのモデルで終わらせるには忍びなく、自前ブランドのロゴを付けてリバイバルさせた、みたいな事情があったり?

 

なーんて当時妄想してたものでした。

ちなみに海外モデルは今も地味に人気があるのだそう。


 

閑話休題


 

グリップはツアベルジャンボにしました。

DGは細いシャフトなのでミッドサイズではあまり太さの恩恵がなさそうだったもので。

 

かろうじてバランスはC9に突入。

 

はたして名器復活なるか!?