シャフト探しの旅においてカーボンは検討対象外でした。
単価が高価いのに10本近く用意しなきゃならないなんて考えられません(経済的な理由)
そういう話はお金持ちの常連さんを抱えた工房さんのブログにあればいい。
本音は価格の問題がなければ積極的に試したい;;
平日会社をサボってお休みを頂いている時にとあるブログでアマゾンのセール情報が出てまして。
どれどれと覗いてみるとMCI120が投げ売り価格でした。
1時間悩んでポチった次第。

手に入れられたのはフレックスSの#5〜#9の5本。
これ全部でも定価一本分以下のお値段。
その後入荷未定なところを見ると在庫処分だったんですかね。
確かに無印DGに匹敵する重量のカーボンなんて普通はリシャフト検討外ですし流通も悪そう。
今の私にはドンピシャでしたが。
懸念点はSフレックスなことでポチるのを悩んだ要因でもあるんですが、
・工房でワッグルしてみたMCI60Sが随分ヘッドが動く印象があった。
・アフターマーケットのシャフトはしっかりと軟らかさがあるのでは?
・Sでもじゅうぶんなしなりは確保されてるのかもしれない。
・捨て値で手に入れられるんだから失敗しても痛くない。
・イザとなりゃ誰かに売りつけちゃえばイイ。
希望的観測もありますが、というかそれしかありませんが試してみなきゃ始まらないと。
ブログ記事も漁ったんですがだいたい80あたりのリシャフト記事が多くて120の感想とか無いんですよねー。

チップの様子。
このシャフトのウリである先端芯に仕込まれた金属管が見えます。
全部がこうなのかと思ったら80からの仕様なんですね。
50〜70は金属箔積層。
以前のエントリで中央の金属管が偏芯してね?って思いましたが入手した個体も微妙に芯からズレてる感じ。
測ってみましたが四方の肉厚で0.2ミリの差があるものがありました。
(以前見た店頭展示品ほどヒドくは無かったですが)
新品のカーボンシャフト先端を観察したことなんて無いのでこの製品特有なのかカーボンシャフトってのはそういうモノなのかはわかりません。
こいつがスパインってヤツの正体なんですかね。
ちなみにスパインはあまり気にしない派です。
効果はあるのでしょうけど劇的に振り心地が変わるとは思えず。
個人的にはスパインが揃っていないことよりシャフトのコスメが揃っていない方がとてもとても気持ち悪い。

バット側。
重量級シャフトなだけあって厚みがあります。
確かにカーボンこれだけ重ねて作ってればコストもかかりますわな。
切り込みはメーカーの付けたスパイン指定らしい。
工房のご主人曰く「シャフトメーカーもスパインを無視しているワケではなく、メーカーなりの基準でスパインを測定しシルシを付けている」のだそう。
確かにコスメ(製品ロゴ)の位置が一致しています。
ではなぜスパイン調整を提唱する工房が存在するのか。
メーカーの測定が甘く本当のスパインは異なっていた?
あるいは・・・。


手元にあった70g台シャフトとの比較。
もうなんかモノが違いますね。
とりあえず#7のみ試打クラブ作ってみたいと思います。
HS40以下の人間にどんな衝撃を与えてくれるのでしょう?
単価が高価いのに10本近く用意しなきゃならないなんて考えられません(経済的な理由)
そういう話はお金持ちの常連さんを抱えた工房さんのブログにあればいい。
本音は価格の問題がなければ積極的に試したい;;
平日
どれどれと覗いてみるとMCI120が投げ売り価格でした。
1時間悩んでポチった次第。

手に入れられたのはフレックスSの#5〜#9の5本。
これ全部でも定価一本分以下のお値段。
その後入荷未定なところを見ると在庫処分だったんですかね。
確かに無印DGに匹敵する重量のカーボンなんて普通はリシャフト検討外ですし流通も悪そう。
今の私にはドンピシャでしたが。
懸念点はSフレックスなことでポチるのを悩んだ要因でもあるんですが、
・工房でワッグルしてみたMCI60Sが随分ヘッドが動く印象があった。
・アフターマーケットのシャフトはしっかりと軟らかさがあるのでは?
・Sでもじゅうぶんなしなりは確保されてるのかもしれない。
・捨て値で手に入れられるんだから失敗しても痛くない。
・
希望的観測もありますが、というかそれしかありませんが試してみなきゃ始まらないと。
ブログ記事も漁ったんですがだいたい80あたりのリシャフト記事が多くて120の感想とか無いんですよねー。

チップの様子。
このシャフトのウリである先端芯に仕込まれた金属管が見えます。
全部がこうなのかと思ったら80からの仕様なんですね。
50〜70は金属箔積層。
以前のエントリで中央の金属管が偏芯してね?って思いましたが入手した個体も微妙に芯からズレてる感じ。
測ってみましたが四方の肉厚で0.2ミリの差があるものがありました。
(以前見た店頭展示品ほどヒドくは無かったですが)
新品のカーボンシャフト先端を観察したことなんて無いのでこの製品特有なのかカーボンシャフトってのはそういうモノなのかはわかりません。
こいつがスパインってヤツの正体なんですかね。
ちなみにスパインはあまり気にしない派です。
効果はあるのでしょうけど劇的に振り心地が変わるとは思えず。
個人的にはスパインが揃っていないことよりシャフトのコスメが揃っていない方がとてもとても気持ち悪い。

バット側。
重量級シャフトなだけあって厚みがあります。
確かにカーボンこれだけ重ねて作ってればコストもかかりますわな。
切り込みはメーカーの付けたスパイン指定らしい。
工房のご主人曰く「シャフトメーカーもスパインを無視しているワケではなく、メーカーなりの基準でスパインを測定しシルシを付けている」のだそう。
確かにコスメ(製品ロゴ)の位置が一致しています。
ではなぜスパイン調整を提唱する工房が存在するのか。
メーカーの測定が甘く本当のスパインは異なっていた?
あるいは・・・。


手元にあった70g台シャフトとの比較。
もうなんかモノが違いますね。
とりあえず#7のみ試打クラブ作ってみたいと思います。
HS40以下の人間にどんな衝撃を与えてくれるのでしょう?