理想のシャフトに巡り会うための旅を進めなければなりません。


軽いシャフトが嫌だ硬いシャフトが嫌だとgdgdしても始まらない。
無いものは作るしか無い(ビールのCMみたいに



現在市場で入手できる重軟スチールを探すと、

ダイナミックゴールド(無印)R200
モーダス3 SYSTEM3 TOUR125(R)

この2つを使って試打クラブを作ってみようかと。


モーダスは130ってのもありますがスペック見ると125のほうが若干重いんですよね。
あと125はDGと同じ元調子らしいので揃えたかった。
結構R400(ミズノMS‐11)のフィーリングは気に入ってます。
ただ本人は元〜先調子とか違いを感じ取れたことはありませんw
ちょっと他のモーダスよりお高価いのが嫌らしい。


軟らかさを追求すべく番手ずらしも活用します。
#6用の39インチで取り寄せ。
試打さがりの同じ#7ヘッドも用意しました。
これでリシャフト工賃も考えたら新品のウェッジが買えるんじゃね?ってくらいお金かかっちゃいますが仕方ない。



届いたシャフトを観察。

R200
・ステップ数は12
・先端から第1ステップまで32.7センチと結構あります

モーダス125
・ステップ数は14
・先端から第1ステップまではR200とほぼ一緒
・そのためR200よりステップ間隔が密

第1ステップまで長さがあるので最終ステップはかなりグリップエンド寄りになりますね。
#7で仕上げた場合、125は左手てのひら中央、R200は左手人差し指あたりに最終ステップがきそうです。



DGは手元にS200とR400があるので並べて測ってみました。



上がR200で下がR400(ミズノMS‐11)
光の反射でわかりにくいですが印刷位置(第1ステップ際に付く)で判断していただければと。

ホーゼル挿入長を3センチとした場合、R400と比較して1インチ弱第1ステップが長い。
ラインナップが200、300、400とあるので半インチずつの長さで調整されてるんでしょうか。

S200と比べると7.8センチも差がありました。
RとSのフレックス差をこれで出している?
それともシャフトそのものが全く異なるのか。




R400(左)とS200(右)の比較。
改めて比べると結構違うんですねぇ。



先程工房に持ち込んでリシャフト依頼してきました。
仕上がりは1週間後。

ドンピシャなクラブが出来上がるのか、ガッカリな結末になるのか。

非常に楽しみです。