旧友との飲み会があったついでに茨城県の土浦にある
PGA TOUR SUPERSTORE
に行ってきました。
PGAの名前を貸りてるだけで中身はゼビオスポーツ?
並びの敷地にはゼビオの店舗(他スポーツ用品とアウトドア)がありました。
そちらの規模もなかなか大きくボルタリングのスペースもあったり。
【展示】
入口はいってすぐ著名なプロゴルファーの使用ギア(の市販品)やサイン入りグローブ、ボールの展示コーナー。
トレビノってこんなところがコスれるグリップしてんのかとか。
【ゴルフクラブ】
メーカー別に試打席と製品の陳列スペースが並んでて
キャロウェイ
ナイキ
スリクソン(ゼクシオ)
ミズノ
ホンマ
というカンジ。タイトリストもあったかな?
また階段を登った先にも広めの試打スペースがあって1Fから見上げるとネット越しによそ様の打球が確認できる面白いレイアウト。
こちらは中古クラブとか持ち込みのフィッティングを受ける人用なのかな?
「ご自由にお使いください」みたいなカンジでしたがその場にはヤマハのクラブしか置いてありませんでした。
メーカーそれぞれの試打アイアン覗いてみましたが好みの重量級軟らかスチールを揃えてたのはミズノとホンマくらいでした。
日本のゴルファーは自分に合うシャフトに巡り会える可能性をショップの段階から潰されているのかもしれませんね。
中古ショップ覗いてもSフレックスばかりでウンザリしますがそもそもメーカーがそれしか売ってないんですもん。そりゃ溢れかえりますわ。
【パター】
パターはピンとオデッセイとキャメロン。
他のメーカーあったかな?市場の勢力図をそのまま反映した品揃え。
さらに売れ筋しか置いてありません。
オイオイ愛用のピン1−Aはまだカタログ落ちしていないんだぜ?
ジュニア用のパターが長さ別に数種類用意されていたのが面白かった。
構えると前傾キツすぎて腰痛いw
最近話題になってるキュアパター(中古)を初めて見ました。
ヘッドが結構デカイんですねあれ。
キャメロンのサインが入ったキャディバッグが展示されてて100万円単位の値札が付いてました。
【グリップ】
普通のゴルフショップと同じくらいの品揃え。
「通販くらいでしか売ってるの見たことねーよどこで試し握りできるんだよコレ」なメーカーの陳列を期待したのですがハズレです。
ムジークの「おもてざし」やスーパーストロークのウッドアイアン用グリップくらいですかね。目新しかったのは。
PGAの名前冠するならデシャンボーの使ってる極太グリップを用意するくらいの洒落っ気は欲しかった。
【シャフト】
地クラブパーツ(ロマロとマスダとリョーマがあった)も扱っていて当然工房もありシャフトの取り扱いもあります。
MCIの重量級シャフトのチップ断面見て「ほうほう確かに金属パイプが入ってるんだねー」とか。
でもあの展示品は取り替えたほうがよくないですかね?
素人目に見て金属パイプがセンターからズレまくってたんですが。
というかMCIってそーゆーモノなんです?
【キャディバッグ】
いたって普通の品揃え。というか規模小さめ。
【シューズ】
壁一面に展示されたシューズは壮観。でも上の方のは脚立使わないと取れないよねアレ。
気になってたアディダスの360ボア試せましたが3Eワイズでやっぱりダメでした。
機構上、土踏まずから足の甲にかけて締め付けてくれそうなデザインですがそんなことはなく。
FJもそうでしたがBoaはどうしても甲の足首側が締まりやすくてつま先側は締まりにくい。まだFJの方がマシ。
Boaで甲全体を均等に締め付けることってできるんでしょうか?
次買うならやっぱりヒモ締めタイプですかねぇ。
市場は(というかメーカーのラインナップ自体)Boaしかないので海外モノ…フェアウェイゴルフに駆け込むしかないんだろうか。
【ヒッコリークラブ】
一角にヒッコリーシャフトで制作しているメーカーの展示販売スペースがあり、個人的にココが一番楽しめたw
羽毛をくるんだ革ボールとかガッタパーチャボールとか実物は初めて見ました。
パター構えてみましたがどうみてもマイナスロフト。
フェースが地面向いてますよこれ。
昔のパターってそういうもんだったんでしょうか。
面白かったですがじゃあ買うかと言われればそこまでは…。
スペースの見直しされて無くならないコトを祈ります。
【アパレル】
結構な面積使ってて取り扱いメーカーの幅も広い。
ラウドマウスの服があれだけの量並んでるのは見たことなかった。
ただサイズでかすぎで試着もできん。
ちょいマイナーな、というかブランドイメージ重視で展開しているようなところ(パーリーゲイツとか)は別スペースでブースがあって展示されてます。
個別にメーカーと契約してたりするんでしょうか。
ニッカーズのあのメーカーの品揃えがもしかしたらと期待していたのですが…まぁあるわきゃないですよねw
【ラウンジ】
これまた一角にラウンジみたいなスペースがあってモニタに過去のPGAツアー映像が流されてました。
コンビニコーヒーの機械があってカップ買えばコーヒ飲めます。
本棚にゴルフ関連雑誌(海外のも)が置いてあって自由にお読みくださいみたいな。
「上がってなンボ!!」みたいなコミックもあります。
【まとめ】
郊外型の大型ゴルフショップに展示会的な要素を盛り込んだもの。
PGAを感じさせるのは入口のプロ使用品展示くらいですね。
もう少し海外で話題になったアイテムをいち早く並べるくらいのサプライズ要素がほしい気がしました。
輸入クラブ販売を積極的に行う小規模ショップのほうが楽しめる品揃えです。
「ココにしかないモノ」が無いカンジ。
ラウンジコーナー等の試みは目新しいですが今の日本のゴルフ業界ではここまでが限界なんですかね。
一度行ってみるのは面白いですが何度も足を運びたくなる要素はなく。
PGAの名前貸しでいくらかかっているんでしょう。
数年後に普通のショップに戻っていなければいいのですが。
PGA TOUR SUPERSTORE
に行ってきました。
PGAの名前を貸りてるだけで中身はゼビオスポーツ?
並びの敷地にはゼビオの店舗(他スポーツ用品とアウトドア)がありました。
そちらの規模もなかなか大きくボルタリングのスペースもあったり。
【展示】
入口はいってすぐ著名なプロゴルファーの使用ギア(の市販品)やサイン入りグローブ、ボールの展示コーナー。
トレビノってこんなところがコスれるグリップしてんのかとか。
【ゴルフクラブ】
メーカー別に試打席と製品の陳列スペースが並んでて
キャロウェイ
ナイキ
スリクソン(ゼクシオ)
ミズノ
ホンマ
というカンジ。タイトリストもあったかな?
また階段を登った先にも広めの試打スペースがあって1Fから見上げるとネット越しによそ様の打球が確認できる面白いレイアウト。
こちらは中古クラブとか持ち込みのフィッティングを受ける人用なのかな?
「ご自由にお使いください」みたいなカンジでしたがその場にはヤマハのクラブしか置いてありませんでした。
メーカーそれぞれの試打アイアン覗いてみましたが好みの重量級軟らかスチールを揃えてたのはミズノとホンマくらいでした。
日本のゴルファーは自分に合うシャフトに巡り会える可能性をショップの段階から潰されているのかもしれませんね。
中古ショップ覗いてもSフレックスばかりでウンザリしますがそもそもメーカーがそれしか売ってないんですもん。そりゃ溢れかえりますわ。
【パター】
パターはピンとオデッセイとキャメロン。
他のメーカーあったかな?市場の勢力図をそのまま反映した品揃え。
さらに売れ筋しか置いてありません。
オイオイ愛用のピン1−Aはまだカタログ落ちしていないんだぜ?
ジュニア用のパターが長さ別に数種類用意されていたのが面白かった。
構えると前傾キツすぎて腰痛いw
最近話題になってるキュアパター(中古)を初めて見ました。
ヘッドが結構デカイんですねあれ。
キャメロンのサインが入ったキャディバッグが展示されてて100万円単位の値札が付いてました。
【グリップ】
普通のゴルフショップと同じくらいの品揃え。
「通販くらいでしか売ってるの見たことねーよどこで試し握りできるんだよコレ」なメーカーの陳列を期待したのですがハズレです。
ムジークの「おもてざし」やスーパーストロークのウッドアイアン用グリップくらいですかね。目新しかったのは。
PGAの名前冠するならデシャンボーの使ってる極太グリップを用意するくらいの洒落っ気は欲しかった。
【シャフト】
地クラブパーツ(ロマロとマスダとリョーマがあった)も扱っていて当然工房もありシャフトの取り扱いもあります。
MCIの重量級シャフトのチップ断面見て「ほうほう確かに金属パイプが入ってるんだねー」とか。
でもあの展示品は取り替えたほうがよくないですかね?
素人目に見て金属パイプがセンターからズレまくってたんですが。
というかMCIってそーゆーモノなんです?
【キャディバッグ】
いたって普通の品揃え。というか規模小さめ。
【シューズ】
壁一面に展示されたシューズは壮観。でも上の方のは脚立使わないと取れないよねアレ。
気になってたアディダスの360ボア試せましたが3Eワイズでやっぱりダメでした。
機構上、土踏まずから足の甲にかけて締め付けてくれそうなデザインですがそんなことはなく。
FJもそうでしたがBoaはどうしても甲の足首側が締まりやすくてつま先側は締まりにくい。まだFJの方がマシ。
Boaで甲全体を均等に締め付けることってできるんでしょうか?
次買うならやっぱりヒモ締めタイプですかねぇ。
市場は(というかメーカーのラインナップ自体)Boaしかないので海外モノ…フェアウェイゴルフに駆け込むしかないんだろうか。
【ヒッコリークラブ】
一角にヒッコリーシャフトで制作しているメーカーの展示販売スペースがあり、個人的にココが一番楽しめたw
羽毛をくるんだ革ボールとかガッタパーチャボールとか実物は初めて見ました。
パター構えてみましたがどうみてもマイナスロフト。
フェースが地面向いてますよこれ。
昔のパターってそういうもんだったんでしょうか。
面白かったですがじゃあ買うかと言われればそこまでは…。
スペースの見直しされて無くならないコトを祈ります。
【アパレル】
結構な面積使ってて取り扱いメーカーの幅も広い。
ラウドマウスの服があれだけの量並んでるのは見たことなかった。
ただサイズでかすぎで試着もできん。
ちょいマイナーな、というかブランドイメージ重視で展開しているようなところ(パーリーゲイツとか)は別スペースでブースがあって展示されてます。
個別にメーカーと契約してたりするんでしょうか。
ニッカーズのあのメーカーの品揃えがもしかしたらと期待していたのですが…まぁあるわきゃないですよねw
【ラウンジ】
これまた一角にラウンジみたいなスペースがあってモニタに過去のPGAツアー映像が流されてました。
コンビニコーヒーの機械があってカップ買えばコーヒ飲めます。
本棚にゴルフ関連雑誌(海外のも)が置いてあって自由にお読みくださいみたいな。
「上がってなンボ!!」みたいなコミックもあります。
【まとめ】
郊外型の大型ゴルフショップに展示会的な要素を盛り込んだもの。
PGAを感じさせるのは入口のプロ使用品展示くらいですね。
もう少し海外で話題になったアイテムをいち早く並べるくらいのサプライズ要素がほしい気がしました。
輸入クラブ販売を積極的に行う小規模ショップのほうが楽しめる品揃えです。
「ココにしかないモノ」が無いカンジ。
ラウンジコーナー等の試みは目新しいですが今の日本のゴルフ業界ではここまでが限界なんですかね。
一度行ってみるのは面白いですが何度も足を運びたくなる要素はなく。
PGAの名前貸しでいくらかかっているんでしょう。
数年後に普通のショップに戻っていなければいいのですが。