市場の製品を見るとDGと言えばS200。

DGもいろいろラインナップがあってGSとかXPとか挿さってるのを見ることがありますがそれでもフレックスはS200。

重たいシャフトがいいんじゃないの?と試行錯誤していますが世の中S200ばかり。

もう少し軟らかいシャフトがいいんだよう。

ダテにHS40未満は誇っていません(誇れません)


DGにもRフレックスはあってしかもバリエーションが意外と豊富です。
上から硬い順で

X100
S400
S300
S200
R400
R300
R200

と幅広い。

実際400〜200は同じシャフトをチップカットして違いを出してるみたいですね。
重量は数グラムの差でしかない。
メーカーHPのスペック表見ると300だけは重心位置が違うんですがチップカットによるステップ位置のズレによるものなんでしょうか?

で、市販品では皆無なんですがヤフオクを覗くと旧いクラブでRフレックスの挿さったモノが結構見受けられます。

お値段も手頃だし、試さない理由があろうか?いや、無い。




ミズノプロMS−11


1988年発売のモデル。
♯4〜9、P、Sのセット。
シャフトはDGのR400が挿さってます。

マッスルバックですよマッスルバック。
正直ちょっと前なら試そうとも思わなかったでしょうが重スチールシャフトが意外と打てたので、先入観にとらわれずチャレンジしてみようと。

結論から言いますと打てちゃいますね。

ミズノプロを名乗ってますが優しさを盛り込んだ(ラウンドソール&ちょいグース)モデルのようで。
打点が安定してるならマッスルバックもキャビティも大して変わりないもんなんでしょう。

あるいはマッスルバックだとどのメーカーも似たりよったりのデザインになって「別にどこの製品でも変わらねんじゃね?」と消費者に気づかれるので「マッスルバックは難しいぞー初心者はデカヘッドキャビティがイイゾーほらほらウチのキャビティなら機能満載でどーたらこーたら」と業界が張った逆ステマなのかも。
ううん、知らないけど絶対そう。


マッスルバックのいわゆる「打感の良さ」ですが芯で打てた時外した時の感覚はレッドターニーと大して変わらないような。
んまぁキチンと球を潰せるHSが出ていないんでしょう。


入手したセットはシャフトのサビもなくヘッドの状態もキレイ。
ソケットの刻印があるのでリシャフトされたモノでもなさそうです。
♯4始まりなのが惜しいところ。
P/Sの設定もあったようですね。別売だったのかな?





しばらく打ち込んでみて良さげならまた工房に持ち込んでロフト&ライ角の調整をしてもらいましょうかね。

工賃がクラブ入手価格の2倍かかってモニョモニョしそうですがw