職場近くのゴルフショップ店頭にタイトリストのプロV1とV1xが山積みされてまして。

値段がダースで1980円。


んんん?とよく見ると再生品らしい。

正規品の新品なんて高くて買えませんがコレならネタにもなるしと思ってダース買ってみました。


V1はコースでは使ったことはないものの打ったことはありまして、ブログ記事にはしていませんが茨城の石岡カントリークラブの練習場ボールがコレでした。

ラウンド後は練習場で打ち放題だったのでずいぶん居残って打ちまくりましたね(貧乏人根性まる出し)


普段使いのボールがアレなので世に絶賛されている打感もまだ硬い感触があって「ふ~ん」としか思えなかったのですが、同行したゴルフ仲間(アダムスUTでネタにさせてもらった4児の父)は「飛ぶ!」と興奮気味でした。

私の感性は腐っているのかもしれない。




パッケージがいかにも胡散臭そうに見えるのは再生品という先入観のせいだろうか。




製造(再生)は韓国の会社。
国内問い合わせ先住所をググってみたらさいたま市のアパートの一室ぽい。
ロストボールを集めて、再生処理して、輸入して、国内流通させてダース1980円でどれくらいの利益出るんでしょうね。
大々的に流通に乗せるとメーカーに睨まれそうだし、お店に直接売り込みしてるのかな。


使用感は可もなく不可もなく。
前述のとおり感性が腐っているのでなんとも判断が付けられませんが、石岡で打ちまくった感覚には似ています。
いちおう中身はちゃんとV1みたい。



ラウンドの早い段階で塗装がこんなになってました。
下地に見えてるのがカバー素材のウレタン本来の色なんでしょうか。

ロゴもあっさり剥げてますね。
正規品なら上からクリア塗装してロゴも落ちにくいはずですが手をぬかれているようです。


塗装はげてピナクルあたりのロゴが出てきたらそれはそれでネタになって面白かったんですけどねw