現在使用しているアイアンはマクレガーのレッドターニー。

ドライバーの購入をきっかけにFW、UTそしてアイアンまで揃えたわけですが、アイアン購入の際に決めていたことは

・軟鉄ヘッドであること
・軽量スチールシャフトでないこと

の2点でした。あとお手ごろ価格なこと


ゴルフ復帰してネットのゴルフ情報やブログを拝見するに

・ゴルフクラブメーカーの品質管理はかなりいいかげん
・調整してはじめて使い物になる
・なのでアイアンは軟鉄ヘッドのモノを使うべし
・軽量スチールシャフトは百害あって一利なし

なんてことが書いてあります。
(だいぶ特定の情報源に翻弄されている自覚はありますw)


ゴルフ休止前に使っていたのがステンレス(SUS630)にNS950ってモノなのでこりゃダメだと。




買い換えて1年くらいそのまま使っていたのですがどうにも上達の壁に阻まれ行き止まり感が強まったので観念してクラブ調整に着手することにしました。
つまり悪いのは道具のせいってコトにしたい

以下、測定結果。


ライ角:カタログ値/実測値(誤差)

#4:60.5/59.0(-1.5)
#5:61.0/60.0(-1.0)
#6:61.5/60.0(-1.5)
#7:62.0/61.0(-1.0)
#8:62.5/61.0(-1.5)
#9:63.0/61.5(-1.5)
PW:63.5/62.5(-1.0)
AW:63.5/62.0(-1.5)
SW:63.5/62.0(-1.5)

全体的にフラット気味に見えますが、測定を頼んだ工房さんではスコアライン合わせではなくややヒール寄りのソールで測るのだそう。
メーカーカタログ値はスコアラインでしょうからそれを加味すると結構綺麗なライ角みたいです。

「測ってみるとビックリしますよ」と仰ってた工房のご主人ちょっと残念そうだったw


ロフト角:カタログ値/実測値(誤差)

#4:22.5/22.0(-0.5)
#5:25.0/25.0( 0.0)
#6:28.0/29.0(+1.0)
#7:32.0/32.0( 0.0)
#8:36.0/36.0( 0.0)
#9:41.0/41.5(+0.5)
PW:46.0/46.0( 0.0)
AW:51.0/52.0(+1.0)
SW:56.0/57.0(+1.0)

こちらもそれなりにフローしていて番手で逆転なんてネタはありませんでした。
なかなかやるじゃんマクレガー。なんで売れなかった
まぁこれで#4~6の飛距離があんまり変わらないってのは自分のせいってのが露呈したわけですが。


ひとまず#7とAWを1.0~1.5度ほど調整してもらっていったん持ち帰り、練習場でインパクトシールを貼りながら様子見してみたんですがまだ若干トゥよりにソール跡が付くカンジ。

あまり上達の実感はないのですがそれなりに振り抜きが改善されててその分トゥダウン量も多くなっているんでしょうか。


で、工房のご主人と相談して全番手カタログ値+1.5度でアップライトにしてもらうよう依頼。
当初より+2.5~3.0度もいじることになるんですよね。
大丈夫だろうか?


んでもってコレでへたくそなのはクラブのせいには出来なくなるわけで。
大丈夫だろうか?