ドン!!!



石岡のキャディさんの目土さばきに惚れまして、マジメにディボット処理ができるようになろうと思いました。

懺悔をさせていただくとこれまでまともにディボット処理をしていません。
ザックリしてしまった時はコースに謝りながらめくれ上がった芝を踏みならすくらいはしていましたが目土袋はカートに置きっぱなしです。
まぁ、ラフとか林の中からが多くて目土処理が必要な場所から打つ機会が少ないってのもありますが。

まずはマイ目土袋からということで、こだわらずに安いのを探したのですが値段的にそう変わりなかったのでコチラを入手。

ONOFF(オノフ) トートバッグ (目土袋) ブラック OQ0203

買ったのはAmazonじゃなくて別のネットショップでしたけれども。



バックがしばふ絵なのは偶然。


スコップはこちら。

ライト(LITE) ディボットツール ディボット用スコップ M-89

園芸用のスコップも探しましたが先端の尖ってない↑の製品が結局使いやすかったです。




裏面。
Make haste slowly.(ゆっくり急げ)


カート備え付けの目土袋は持ち運ぶことを考慮してないんですよね。
そもそも1つしか用意されてないし。
人数分の目土袋がカートに積まれてるのは過去1度しか見てません。


で、毎月恒例の平日ゴルフで「ディボット処理をちゃんとする」をテーマにラウンドしてきましたが、


目土がいくらあっても足りない。


2H毎に補充しなければならないとは予想しなかった。

注意して歩くと目土されていないディボットが相当にありますね。
ホントに打ちっぱなしそのまんま。
めくれあがった芝を踏みならすだけでもその後の根付きが違うって聞きますけど、ヒドイものです。


ゴルファーのマナーということもあるでしょうが、もう少しコース側で啓蒙活動をするべきかなと。
知っててやらないのではなく知らずにやれてない人が多い気がします。

上品な素材で作る必要は無いのですから、コースで目土袋(とスコップ)をリーズナブルな値段で販売とかしたらいいんじゃないでしょうか。
メーカーも小洒落たデザインのモノを揃えて意識高い系あるいはスイーツ()系のゴルファーに訴求すべきです。
エコバッグが流行ったんですからアピールのやり方次第だと思うんですけれどね。



目土しながらのラウンドで発見というか気づいたこととしては、ダフることを躊躇しなくなりました。

これまで芝を極力痛めたくないという気持ちが働いて、出来もしないのにボールをクリーンに打とうとして、結果トップしたりスイングがギクシャクしてかえって大ダフりしたり。
ちゃんと目土処理をする準備がある状態だと芝に遠慮なくスイングすることができて結果ナイスショットの率が増えていました。


なにより目土けっこう楽しいです。

ディボット処理に夢中になって自分のボールを見失うくらいには。