papa wrote.


今日は、東京湾大華火祭の日。地元の花火大会、外す訳にはいきません。去年は震災の影響もあって中止だったので、まりちゃんが妊娠していた2010年以来2年ぶりです。今回我が家は、抽選で晴海主会場の入場整理券をゲット。大人4人分当たったので、義姉(まりちゃん姉)と甥っ子を招待して5人で行ってきました~。


19時開始だったのですが、17時開場で、パパは一人で先に場所取り。17:15に着いたら、もうぎっしり。あーちょっと出遅れた!という感じだったのですが、なんとか5人分のベストポジを確保…。19時にみんなが来るまで暇だった~。


晴海主会場と言うのは、打ち上げ場所の真ん前で、本当に大迫力の特等席なのですが、心配事が。それは、音が大きいから、びっくりしてちび太が泣いちゃうのではないかと。


案の定、始めはぐずった~。「ドンっ!」って音がするたびに怖がって、まりちゃんに抱っこされたまま、花火と逆の方に顔を向けて、「くっく~(あっち行く~)」の連発で参りました…。去年、隅田川の花火大会に行った時は、全然泣かずに、じい~っと花火に釘づけだったのになぁ。怖がるようになったのも一つの成長の表れかな。


ぐずる息子のご機嫌を取ろうと、パパは、デジカメで以前、撮った新幹線や飛行機の写真を見せたり、空を飛ぶヘリコプターを見せて、気を紛らわさせたり。

その度に、息子は目の前の大迫力の花火そっちのけで、ご機嫌に。打ち上げとは反対方向の空を見上げて、盛んにヘリを指差していました。


次第に大音量の打ち上げの音にも慣れてくれて、気にならなくなったらしく。楽しみはじめました。最後のクライマックスでは、指を差して「あーぁっ!!」と言っておりました。子どもは順応早い。また一つ経験したね~。
けぴまりの子育て日記

花火はもちろんきれいでした!!

けぴまりの子育て日記

天気もなんとかもってくれて、助かった。

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花火に集中と言うよりは、前半はぐずる息子をどうあやすかばかりが気になり、ご機嫌になった後は、花火を楽しむ息子の反応を見る方が多くて(楽しくて)、なんか花火そのものを堪能したって感じでもありませんでした。

けぴまりの子育て日記

あー、自分も人の親になったなあ、と。


お義姉さんと甥っ子と久しぶりに会えたことも嬉しかった。荷物持ってくれたり、ご飯作ってくれたり、甥っ子の進路やらこれからのことを色々話せてよかった。ありがとう☆