今日は一日、台風の影響で雨風がすごかった~。「パパは無事、おうちに帰ってこれるかねぇ…」

ちび太も心配そう。

けぴまりの子育て日記

というより、激しく揺れる木々や横なぐりの雨を不思議そうにじぃ~っと見つめていましたっ。首都圏の直撃が帰宅ラッシュ時に重なっていたので心配でしたが、けぴも無事、帰宅。


「おかえりなさぁい!」

けぴまりの子育て日記

けぴがスーツを脱ぐ間もなく、飛びつき状態。けぴの帰宅の喜びを全身で表します。昨日も2人で仲良く、お留守番してくれていたしね。


父と子、信頼関係がますます高まっているんだなぁ。


と、感謝しつつ、いつも私の用事でけぴに仕事をやりくりしてもらっているのが心苦しく…。ちび太が小さいうちは、仕しないつもりですが、時にどうしても出向かなければならない機会があり、連れて行けない場合はどうするか、いつも悩みます。


身近に両親がいるわけではないので、預けるとしたら、区の一時預かり保育か、けぴか、の選択になります。一時預かり保育、できたらいいけれど、これまでの経験から、知らない場所でママの姿が見えなくなった途端にギャン泣き。先日の離乳食講座でも10分しかもたなかったしなぁ…と思うと、3、4時間、泣き続けるちび太を想像し、憂鬱になり、用事も断念しようかと思ってしまいます。初めて保育園に入れるママさんたちの心配を思えば、たった数時間のことで、こんなに悩むことないだろうとは思うのですが、先輩ママさんいわく「子どもは泣きながら成長するけど、ママの方が可哀そうになって、すぐに断念しちゃうんだよねぇ」と。


私がウジウジしていると、いつもけぴが「仕事抜けてみててあげるよ~」と言ってくれるので、つい甘えてしまいます。


前回、3ヶ月前にけぴにお願いした時は、すごくドキドキして、用事の間もずっと気になってしまいましたが、けぴもパパ歴9ヶ月。ちび太の泣きの対応、笑いのツボもばっちりです。

ちび太も母乳以外、一切受け付けなかった3ヶ月前とは違って、離乳食も麦茶もモグモグ、ゴックンできるので、前回とは比にならないほど、安心して出かけられました。「おかあさんといっしょ」に頼らなかったあたり、私以上だわっ。


でもこのまま甘えていていいのか…来月もこうした機会があるので、悩みます。


お昼寝からお目覚めのちび太が、私の顔をペチペチ叩きます。

「ペチっ」のたび「イタっ!」って顔を歪めると、「んがぁ~♪」と声をあげて笑って、また「ペチっ!」と叩きます。

けぴまりの子育て日記

何度も繰り返しましたが、このまま乱暴モノさんになったら困るので終了。

こういう何でもない一日を、ちび太と一緒に過ごせることが一番の幸せだなぁ、としみじみ感じました☆ M