papa wrote.


大江戸温泉物語では、パパがちび太をお風呂に入れました。


オムツの取れていない赤ちゃんは、残念ながら湯船に入れることができないので、大浴場の入り口近くにある、沐浴で使うようなベビーバスを使うことになってました。


一番すみっこの洗い場でちび太の体を洗っていたのですが、ちび太も初めての場所でどうも落ち着きません。頭を洗うあたりで、「ここはいつものお風呂と違うよ!」と、イヤイヤと頭をゆすりはじめたので、ちょっと焦りました。


ちび太は、湯船に入れないので、露天風呂の方に行って雰囲気だけ味わいました。


お風呂を出るときがタイヘン。パパびしょびしょのまま、備え付けのベビーベッドをロッカールームの前まで片手で転がしてきて、ちび太を乗せて、体を拭いて、オムツをはかせて。


その間、ちび太が寝返りをしようとしたりして暴れるので、小さなシャンプーのボトルで遊んでもらって。


次に服を着せるのですが、暴れて、甚平の紐が焦って結べない。結局、紐はなんとか結べたものの、甚平のお尻部分のボタンは止められず断念。


自分が慌てて服を着る間も、ちび太を顔と小さめの声で「んばあっ!」とかあやしつつ。なんとかお風呂を出て、まりちゃんにちび太を引き渡したとき、どれだけほっとしたか(笑)。


まりちゃんがお風呂から出てくるのをロビーで待っている間、ちび太がコバンザメのようにパパのお腹に張り付いてきて、パパの顔を下から見上げる顔がたまらず激写!

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「パパ、お風呂気持ちよかったよ~」って言ってくれてたら嬉しいんだけどねっ。