今日は児童館のゼロ歳児クラブはお休みして小児科へ。かかりつけの先生にちび太の様子をお話して、大丈夫だったら予防接種を受けることにしました。


ベビーカーではいつも不機嫌ですが、名前を読んであげると、奇跡的に笑ってくれた☆

けぴまりの子育て日記

小児科でもご機嫌だといいんだけどなぁ。


先生に様子を少し話しただけで「あ~、なるほどね~。こういう便で、こんな感じじゃない?」と、びっくりするほどズバズバ。お子さんを3人育ててこられた女性の先生。小児科医として、母としての経験の豊かさが安心感を与えてくれます。


どうやらちび太のうんちは、下痢というより完全な母乳便で、少し緩めみたい。完母で離乳食を始めたころの赤ちゃんは、胃腸の働きが急に活発になって、緩くなることも多々あるそう。とりあえず整腸剤(ビオフェルミン)と、お尻かぶれがヒドイ時に塗る軟膏を処方してもらいました。でもお尻を見てもらうと、「あら~。つるっつるしてキレイじゃない~。」と、軟膏はあくまで念のためだそうで、まずまず一安心。


その後、先生が「注射、どうしようかぁ~。悩むとこだけど、ご機嫌もいいし、よし!打とう!」と、診断後、肺炎球菌1回目を打ちました。案の定、わあ!!!と大泣き!


おうちに帰った後、朝昼晩の整腸剤を飲ませる戦いが。白湯すら受け付けないのに、お湯で溶かした粉末薬をおさじで飲むかしら??と思ったら、「んー。ああ~。ふん、ふん」とか言いながら、味を確かめるようにぺろぺろ飲んでくれました。ホッ。初めてのお薬は何とかいけました。


お尻かぶれも今日は無さそう。オムツ替えの時にお尻をうちわでパタパタ扇いだら、こんな顔して喜んでいます。

けぴまりの子育て日記

お薬飲んで、少しずつ良くなるといいね☆彡 M