papa wrote.
戻ってきました。まりちゃんには色々と心配かけました。
仕事でしたので、詳細をここで書くことはしませんが、感じたことを少し残しておきたいと思います。
本当に、言葉を失うような現実が広がっていました。瓦礫と土砂の山を前に、無力感とやり場の無い気持ちに何度か陥りましたが、前を向いて、進まなければなりません。
黙々と自分の役割に取り組みながら、とにかく、この光景を一生忘れないぞと決めました。
改めて、震災でお亡くなりになった方々のご冥福をお祈り申し上げます。
日本には、底力があると信じています。震災の前よりも、もっと良い国を作れるよう、力を合わせて支えあう時です。
幸いにも、復興に携われる職場にいます。これからも、自分ができることを、家族と一緒にやっていきたいと思います。