
東大寺とか、正倉院だとか、社会科の時間に見たことある名称。
これだったのか、と。
世の小学校や中学校の遠足や修学旅行で訪れることも多いかもしれない場所。私は四国や九州だったので…、40才にして。
歴史大嫌いだったのもあって、テストのためにしか名称を覚えてなかった。
一番見たかった大仏よりも、門の大きさと、大仏の外側の建物の大きさにビックリ。
大阪城の門も大きいな-と思ったけど、東大寺のほうが塗装されてない木で組んである古いまま?だし、大きいよね?
正倉院って、宝を仕舞う倉庫だと初めて知る。
建物自体は存在感アリアリだけど、梯はないし、柱も太くて高床式?でよじ登れない高さだし、何せ敷地の中が広いし絶対に盗めない昔の力のある人のセキュリティ。
広い広い敷地の、昔々の名残。
鹿はいつからこの土地に放されているのか、東大寺にたどり着く手前の道路に【鹿に注意】の看板や標識あるし、広範囲にいる。
小さい頃行った宮島で鹿の怖さは知っていたのだけど…やっぱり見るとせんべいをやりたくなった。
売ってるおばさんにお金払ってる途中から鹿が接近してきて、逃げながらせんべいを小出しにやる。
途中出くわした貫禄のある鹿が、せんべいを入れていたビニールごと取ろうとしたのでビニール破れ、
落ちたせんべいを2〜3枚取り返して、またも逃げる。
現代では、たくさん店があったり、交通網が張り巡らされていてお金が動く場所がすばらしい(都市の証の)ようだけど、
歴史の中に出てくるものが、修復などされていたとしても残っている土地って凄い。
教科書や資料集に載ってる写真じゃ、なんも思わんかったのになぁ。
大仏の横でおみくじ引いたら
【待ち人…時間がかかる】
え-------っ、ヤダ!と思って、
二月堂というところでもう一回引いた。
【待ち人…おそけれどもきたる】
やっぱ遅いんじゃな…
でも、「きたる」とフォローが入ったので「よし、許す」と誰宛にか思う。
大阪でたこ焼き食べるのも漠然計画にあったのだけど今回も見送り、朝も昼も食べてなかったので、鹿とすれ違いながら土産物売り場横で買ったたこ焼き食べる。
帰路にて、前回の遠足で途中下車した土地のショッピングモールで、傘を忘れたので取りに行く。
安いものだけど寄れる範囲だし、これからは物を大事にしたくて。
用事ありきの遠足パ-ト2終了。
用事を済ませたのと行きたいところに行けて満足。
結構歩いたので、久々に筋肉痛の予感。
旅の思い出を体にも残しつつ…
楽しかった〜❗