ご近所さんからたくさん絵本をもらいました。
ご近所さんのお子様は中学生くらいなので、10年くらい前に買ったやつっぽいです。
昔からあるものから10年前は最新だったものまで様々なラインナップです。
うちの上の子(2歳)も例に漏れず絵本が大好きなんですが、もらった中で特に一つを気に入ったようです。
「きんぎょがにげた」というタイトルの絵本です。
読んだことなかったので調べてみたところ、1982年の発売で自分より全然パイセンでした。
今でも普通に売っていて、ロングセラー&名作として認識されているようです。
水槽から逃げた金魚が家のいろんなところで擬態しているので、それを探すっていう感じの内容です。
本自体は上の子と一緒に金魚を探しながら楽しく読み進めていけたんですが、
80年代の本なので、家電とか今と比べて全然違うんですよね。
一番違ったのは電話。本には黒電話で書いてありました。今のスマホと形が違い過ぎ・・・!
もちろん今の子は黒電話なんて知りません。
(自分はギリ実家で黒電話を使っていた記憶がうっすらあります)
「これなんだー?」と上の子に聞いてみたところ、
「とけい!!!」と自信満々に答えてくれました。
(確かに数字が時計っぽく配置されているっちゃされている・・・)
「違うんだよーこれは電話なんだよ。」と教えてあげましたが、「えーーー」と全然納得してもらませんでした。
そんなやり取りがありましたが、毎日寝る前に読んであげるくらいお気に入りです。
下の子(1歳)とも一緒に読んでみました。
まだちゃんと喋れませんが、各ページに隠れているきんぎょを見つけて指さしで教えてくれました!
1歳になったばっかりなのになかなかやりますね。天才かもしれません。
はい、親バカですね。おやすみなさい。
