続きは明日とか書いておきながら1週間経ってしまいました。

 

子供の風邪が移ったみたいで絶賛体調不良中です・・・。

 

さて、前回からの続きを。

 

↓その①

 

 

↓その②

 

 

 

ギャルの研修医?がスマホライトで目視した結果、見えるところにはもうなさそうと判断され、小一時間待ちぼうけしていたところ・・・

 

奥の方からバタバタともう一人の女性の先生が出てきました。


女医「ごめんね、お待たせしました。〇〇ちゃんどうしたの?」

 

胸にある名札を見ると耳鼻咽喉科の文字が・・・!

 

わざわざ上の子だけために非番なのに来てくれたみたいです。

 

お休みだったのに急に呼び出しがかかったみたいで申し訳ない気持ちでいっぱいでした。本当にありがとうございます。

 

耳鼻咽喉科の女医さんに連れられて耳鼻咽喉科の診察室まで行くわけですが、ギャル研修医(?)もついてきました。やっぱり研修医で研修目的かな?

 

診察室についてちょっと先生とお話です。

 

ティッシュはCTとかレントゲンには映らなので目視かファイバースコープで見るしかない。とりあえず見てみましょうかということに。

 

耳鼻咽喉科の先生「鼻の中見るからちょっとじっとしといてねー。」

 

診察室では先生の言うことをちゃんと聞く上の子でした。えらい(家とは違う…!)。

 

と鼻の中を器具を使ってちらっと見た先生がすかさず一言、

 

先生「まだティッシュありますね!ちょっと写真撮るからもう一回じっとしといてね」

 

ファイバースコープで撮れた写真がこちら↓(先生の許可もらってディスプレイの写真を撮りました)

 

 

ティッシュまだ鼻の中にめっちゃ残ってました。

 

さすがに耳鼻咽喉科医は格が違った(研修医さんはまだまだ研修が必要ですね)。

 

さて、このティッシュを取り出す必要があるわけですが、

 

耳鼻科医「お父さんちょっと後ろから手と足を押さえてもらっていいですか?

あとピンセットで取るんですけど、もし取ってるときに暴れたりしたらちょっと出血するかもしれませんが、大丈夫ですか?」

とのこと。

 

自分「全然大丈夫です!もうやっちゃってください!」

 

ということで、まず自分が診察椅子に座ってその上に上の子を座らせ、後ろから羽交い絞めにする感じで準備完了です。

 

耳鼻科医「行きますねー。・・・はい、とれました!

 

ミスすることなく一瞬で一発で仕留める先生はやはり格が違いました・・・!

 

本職の人はすごいですね。もちろん出血もなしです。

 

先生に直接診察料を払いたくなりましたね。

 

先生本当にありがとうございました。

 

 

今日も眠くなってきたので、続きはまた後日・・・

 

あとはお金の支払いです。