夏の大三角
昨日は七夕でしたが、生憎(あいにく)の雨で見えませんでしたね。。。
この日の雨は「催涙雨(さいるいう)」と言って、天の川の増水で逢えない織姫と彦星の流す涙(ノ_-。)なのだそうです。
さて、この2つの星と言えば、夏の大三角。小学校でも習いますね。
こと座のベガ(織姫)とわし座のアルタイル(彦星)、そしてはくちょう座のデネブです。
デネブ、仲間外れですね。何か可哀想です。
そう思っていたのですが、一説には、このデネブが七夕では重要な役割を果たしているそうです。
七夕伝説では、カササギ(鵲)が天の川に橋を架けるのですが、このカササギこそがデネブなのだとか。
はくちょう座の星ですが、七夕においてはカササギだと解釈するわけですね。
真偽はともかく、日頃デネブを哀れに思っていたので、何か救われた気がしました。
何かまとまりがなくなってしまいましたが、七夕と夏の大三角に関する話でした。
本部教室 にしがき