病
こんにちは!ゴールデンウィークが過ぎてから、あっという間に暑くなりました。ですが、季節の変わり目は体調を崩しやすいです。明け方や夜はまだまだ肌寒いので、風邪には気をつけましょう!
さて・・・タイトルにもありますが、五月と言えば(?)五月病です。「病は気から、気は病から」という言葉を、受験生の時によく聞かされていましたが、五月病はまさにコレではないでしょうか?
全力疾走をしたり、マラソンをしたりした後に一休みすると、次に走り出す時、ものすごく体がだるくて、足が重たいですよね(笑)五月病もそれと同じだと思います。四月を全力疾走、GWで一休み、いざ明けると何事もやる気がない・・・みたいな。「何もやる気がしない」というのは、五月病の典型的な症状の一つですよね。ですが、私は、この「やる気がしない」というのは、ただ単に面倒だから・・・という理由だけではないと思うのです。それは、「やる気がしない」のではなく、「やった時の失敗が恐い」という不安感によるものです。これは、様々な経験をしている人ほど、そうなのではないでしょうか?
人は誰しも、人生の色んなところで色んな選択を迫られます。高校受験や大学受験もその一つだと思います。私は、大小はあれど、後悔しない選択肢は無いんじゃないかなと思っているのですが、一番後悔するのは、「何もしない」ことだと思います。何かをやって、全部が全部思い通りにいくことはほとんどないでしょうし、もしかしたら傷つくことの方が多いかもしれません。ですがそれは、やってみないことには分かりません。何もしないと、確かに傷つくことはありません。しかし、同時に、何かを得ることも、楽しいと思うこともないのです。
傷つくのが恐い時こそ、勇気を振り絞って一歩ずつ前に進んでほしいです。「嫌だなあ、面倒だなあ・・・」と思いながらも出た授業を終えたときの、あの何とも言えない達成感♪(笑)これも、授業に出ないと分からないですよね(^^)
傷ついたときのことは考えずに、とりあえず一歩外に出てみましょう!
三中前教室 加藤でした(^^)/