週に3回だけ
配食サービスで夜ごはんを届けてもらっている義母
配食サービス以外は
私が作ったものを差し入れたり、お弁当を買って持って行ったり、ごはんのお供的なお惣菜や、簡単調理のコンビニおかずや湯煎で食べられる冷凍食品もたくさん常備していますが
やはり栄養バランスは配食サービスが一番。
家が近いわけではないし
毎日通うのは無理で(言い訳をすると…紅葉の名所のそばに住んでいるので今は道がすごーい混んでる)
配食サービスは本当にありがたい!
ある日、義母がデイに行っている留守中に
買い出しの品を届けに行って冷蔵庫開けたら
昨日の夜ごはんが手付かずで残されていた!
(賞味期限がだいぶ過ぎてるものとかも平気で食べちゃうので毎回冷蔵庫チェックしてます)
何も作った形跡がないし
…お漬物や明太子でご飯済ませたか、カップ麺とか食べたんだろうなぁ。カップ麺大好きです。
↓昨日のだけど
蓋を開けたら
お魚の煮付けかな?甘辛い感じの美味しそうな香りしました。
野菜もたくさんで、とてもバランス良いと思います。
↓スーパーの唐揚げ弁当
義母はこういうのが好きで…
ガッツリ、肉系、野菜はそんなに要らない人
口に合わないなら配食サービスやめてもいいよ?と言うと
『作るより全然良い!』から、やめたくないらしいのですが(だったら食べてー)
本当はお寿司やコンビニ弁当の方がたぶん好き
元々は義母さん
ご飯も作るし、掃除も片付けもちゃんとできる
キッチリした人なんですが…
2年前ぐらいに階段の下二段ぐらいを踏み外して
怪我をしたのがきっかけで、夫(義父)に甘えっぱなし頼りっぱなしになってしまいました。
コロナの流行もあって
世の中全体が余計な外出は控える時代になり
完全に引きこもり生活へ突入
治療が終わってからも
義父に甘え(正直、夫婦仲は良くはなかった。義母のが強いだけ)
好きなものを(週に何度かパック寿司、揚げ物などのお惣菜も大好き)義父に買ってきてもらって食べ、家事は義父にやらせ、自分は朝から晩まで動かずにソファの主…みたいな生活は
義父が脳梗塞で倒れた日まで続いていた
私はその生活が認知症を加速させたと思うし
健全な年寄り生活とは真逆の
悪い見本のような生活
(ちなみに義母のお姉さんは健全な年寄り生活のお手本のような生活です)
そんなヤバい引きこもりの頃に比べたら
栄養バランスの取れたお弁当を食べて、週二回デイに行って体を動かし、自分で最低限の家事をせざるを得ない今の方が、顔色も良く健康に見えます。
もともと義母は甘え癖があって
できるはずのこともできないと言う困ったちゃん
今も徒歩圏内の病院やコンビニすらも
暑い、寒い、雨が降りそう、お尻が痛い…何か理由をつけては、家から出ません。
義母のお姉さん(義母より歳上なのにボケてないし、歩くのもシャキシャキ、めっちゃ元気)から
『お嫁ちゃんに頼ってばかりいないで、自分でもお買い物ぐらい行きなさい』と注意を受けたら
『車で連れて行ってくれないと無理』
『めんどくさいから家から出たくない』
『お嫁ちゃんに買ってきてもらうからいい』
とか言ってた💦💦
できるだけ自分の足で動いて
(タクシー券もある)
美容院やお買い物、お友達…はいないらしいから…姉妹とランチしたり…楽しいこともしてほしいし
何を願うかといったらやっぱり
死ぬまで元気でいて!です。
ただ
半年前までの完全引きこもり状態に比べたら
デイに通ってくれているだけでも、今はありがたいかな…笑笑

