先日、地域猫活動で手術したママにゃん
妊娠後期だったそうで
すごく小柄なのに
お腹の中に今にも生まれそうな
子猫が5匹もいたそうです
愛護センターの職員さんに
『間に合ってよかったですね〜!』と
言われましたが
まだ地域猫活動初心者の私は
心が痛くてたまりませんでした
できれば命を宿す前に手術ができたらよかった
でも野良猫の女の子は何回も出産して寿命を縮めてしまうので、ママにゃんの命を優先するという意味では手術ができてよかったです。チビにゃんたちの冥福を祈りつつ、ママにゃんを一生涯面倒見ていこうと思います。
この4ヶ月で
手術済みの子たち
こまち、ハット、タンゴ、捨て猫スーちゃん、あずきちゃん、ボス猫でろ、ママにゃん、ぐれちゃん
です。
ぐれちゃん(グレーのハチワレ)
どこから流れてきた子なのか…耳カットの入った手術済みの男の子で(でろの息子説あり。誰が手術してくれたのかは不明)
いつの間にか
餌場、トイレ、寝床を共有するでろちゃんファミリーに加入してました。ぐれちゃん以外はみんな私たちが捕獲した地域猫です。
狭い地域ですが
飼い主のいないにゃんこたちは
みんな地域猫になって
安心してごはんを食べてもらいたいです。


