老犬はなちゃん お薬事情 | ハナマルな☆毎日

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うちの猫のマルとルナが可愛くてたらまらない母です。最近、我が家に来た野良猫ちゃんを保護して『つくね』と命名。溺愛対象が3にゃんになりました。
認知症一人暮らしの義母を通いで介護中。


アトピー持ちで身体はハゲハゲ
膿が腫れて処置したほっぺからは相変わらず膿が出てるので、ちょっとカペカペしてて
なんだかみすぼらしい風貌になってしまいましたが

お誕生日を迎え15歳になりました。
おばあちゃんになっても
食欲モリモリ元気です。


フィラリアの薬と痒み止め。

数年前の蜂アレルギーショックになった時の処置が怖すぎたみたいで、以来病院を死に物狂いで拒否しますが
先生もわかってくださって飼い主の私が代理で診察を受けます。

アトピー持ちで年がら年中痒いのですが
痒み止めはここぞという時にしか使用しません。
はなちゃんは子宮を残しているので
薬を飲んで免疫力が落ちちゃうのも心配だし
痒みに対しての効果もあれば
副作用ももちろんあるので

病院からは
飼い主さんが妥協できるところまでは薬を飲まず、我慢させるギリギリのラインを決めてください…
と、いう感じ。
私の場合は掻きすぎて血が出たら、薬を飲ませます。

ほっぺの膿も
高齢犬には全身麻酔が厳しくて治療はしていません。切開したところがふさがっていないので、普段はお湯で濡らしたキッチンペーパーでそっと膿を拭く程度。愛情かけてもらってない子のような見た目ですが…家族からの愛はあります。

ありがたいことにお薬大好き。
フィラリアの薬はそのままでも大好き。
錠剤も大好きなものに埋め込んだら楽勝。


娘ちゃんのお弁当用に買ったチーズに埋め込んであげるので、超喜びます。はみ出しちゃっても平気。

実家のワンコは薬だけペッと出しちゃうけど
おバカな…いえ素直な
はなちゃんは丸呑みですので、助かります。

痒みが治ると
ついでに膿も良くなるんだそうで

上手に薬を使いながら
梅雨(アトピー悪化時期)を乗り切ります。