ヤクルト神話 | ハナマルな☆毎日

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うちの猫のマルとルナが可愛くてたらまらない母です。最近、我が家に来た野良猫ちゃんを保護して『つくね』と命名。溺愛対象が3にゃんになりました。
認知症一人暮らしの義母を通いで介護中。

半世紀前からヤクルト信者の母と祖母。『ヤクルトは身体に入ったバイキンをやっつける魔法の薬』と、言われて育ちました。お店をやっていた実家の店頭でヤクルトと同じ色合いのパッケージの別の乳酸飲料を並べて見せられて本物はどっちか、という教育?もされてました。字も読めないような幼い頃です。そんな私、体調が悪い時はヤクルトです。薬扱いですから…笑笑。ヤクルトは薬なのに甘くて美味しいから大歓迎だったちびっこの私は、病院の薬の後味の悪さをヤクルトでシメる、それが定番でした。

あと昔読んだ本で
お医者様が書いた本だと記憶していますが
高齢で手術ができない癌患者のおばあさんのガン細胞が消えた!ということがあり。興味をもってそのお医者様が調べてみたら、おばあさんは入院中ヤクルトの美味しさにハマり、売店で買って毎日飲んでいた…というのがあって。ガン細胞をやっつけたのは、それだ!と思ったらしいです。

本はヤクルトとは関係のない本で、たくさんの話が書いてあるうちの一つの小さなエピソードなので、お医者様の商品に対してのゴマスリではないだろう、と。素直に信じてしまって。

ヤクルトは凄い薬だと思っています。

ヤクルト神話。

家族の健康には
ヤクルトが欠かせません。

子供達が小さかった頃はもちろん
大きくなった今もヤクルトを勧めまくるので
冷蔵庫に常備。

でも三人家族に買いすぎだと思います。


ちょっと多いよー。

スーパーで買う小さいヤクルトと
ヤクルトさんが持ってきてくれる大きいヤクルト両方。

カロリー低いのは買わない。
赤いのが好きです。