インフゾリアの素って使ったことありますか?

ムックリワークとか有名ですよね。

メダカの稚魚のエサとしてインフゾリアを発生させるのが多くの用途だと思うのですが

実はシュリンプにも使えます。

シュリンプの活性が高ければ喜んで食いつきます。

食べ残しはインフゾリア発生の素になりますので、稚エビのエサになります。

結構至れり尽くせりなアイテムですので、

一回試してみて欲しいところです。

放線菌の活性が上がる場合があるようですので

水質の変化には注意して下さい。

私の場合きちんと立ち上がった水槽に、

「エサだったら水汚れるレベル」で2日に一度くらい突っこんでますが

別段変化無しといいますか、ケンミジンコがやたら沸いてきました。

ケンミジンコが沸いてるということは、ケンミジンコのエサが沸いているということで

稚エビも落ちにくくなってます。

吸着系ソイルのみで飼育してた頃は稚エビが孵化しても

どこかでじっとしているだけでしたが、

アマゾニアを足しながらインフゾリアの素をバラまいている現在は

孵化して2~3日後から元気に捕食している姿を見ることが

できるようになっています。

大変ありがたいことです。